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離婚回避の方法〜思考法〜

実例から学ぶ離婚回避のポイント

実例から学ぶ離婚回避のポイント

夫婦の関係を良好に保ち、離婚という危機を回避するためには、互いの考えや存在を認め合う関係が築き上げられればいいのです。
それが失われてしまうと、とたんに些細なことで喧嘩をはじめ、まともに気持ちをぶつけ合えるような話し合いが阻害されるのです。

夫婦の危機を乗り越え、離婚を回避したいと真剣に考えるのであれば、自分の意見、主張ばかりだけでは当然うまくいきません。
今まさに、離婚の危機に直面している夫婦には、ある共通した言葉があります。

それは「勝手」
「また勝手なことばかりいって」そのようなフレーズをよく耳にしていませんか?

もしも夫婦間のトラブルを抱えている場合で、何度もこのフレーズを耳にしているのであれば、互いの気持ちを理解しようとするゆとりがなく、自分ばかりの意見や主張を訴えているという可能性が高いのです。

この場合、十分に離婚を回避することができますので、まずは実際の離婚の危機に直面している夫婦の例を参考に回避方法を探ってみましょう。

例1・相手のやることなすこと、すべて理解できない

十数年という長きに渡り、夫婦を続けた男女の例です。
夫や妻の顔を見るだけでイライラするといった状況があります。

互いに相手の意見ばかりを押し付けて、片方の意見に耳を傾けない、何もかも自分勝手に決めてしまうといったご夫婦の場合、当然ですが、相手の気持ちを理解することはできないでしょう。
なぜなら、相手の気持ちを理解しようという姿勢がまったくなく、自分勝手な意見ばかりを主張するのですから、当然ですが、顔を合わすだけでイライラするものです。

だって、自分の気持ちを伝えることができないのですから、当然ですよね。
長く夫婦をやっていると、当然相手の気持ちが見えなくなることがあります。

それは、相手の気持ちを理解しようと言う姿勢ができていない、ただそれだけのことなのです。
相手のやることなすこと理解できない、勝手だと思っている方は、なぜ相手がそのような態度をとっているのか、ちゃんと聞いてみてはどうでしょうか?

気持ちや意味を理解することで、納得できる部分がちゃんと出てくるはずなのです。

例2・夫婦別生活

夫婦が同じ屋根の下で生活はしているものの、まったく別々の生活を行う。
これは意外と多い現状なのです。

せっかく夫婦として存在し、同じ空間にいるにもかかわらず、それぞれの生活を続ける、家庭内別居とも言われてるこの状況では、離婚回避どころか、この先離婚することすらできないかもしれませんね。

お互いが、勝手な行動をとり続けることに何の意味があるのでしょうか。
相手の気持ちが理解できない、顔を見る事だってイライラするという気持ちだけを先行させ、それぞれが自分勝手な行動をとってしまうと、結婚そのものの意味さえなくなってしまうでしょう。

この先二人は結論を出すことさえできずに、同じところで足踏みをしていく人生を過ごすだけなのです。
離婚回避だけでなく、二人のこれからをきちんと話すためには、それぞれの勝手をまずは改善しなければなりません。

一度は愛した二人なのですから、ちゃんと顔を向き合わせて、会話をすることからはじめましょう。
二人が同じ屋根の下から外れずに生活をしているということは、そこに少なからず離婚回避の可能性は残されているはずです。

それぞれの勝手を解消し、向き合うような生活からスタートさせるといいのではないでしょうか。
相手に対する凝り固まった不満と解きほぐし、時間をかけて関係を修復させるといいでしょう。

互いを認め合った関係に戻すことができれば、例えば意見が食い違ったとしてもそこには喧嘩ではない、前に進むための話し合いがちゃんとできるようになるはずです。

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