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離婚回避の方法〜思考法〜

これが夫婦の危機を呼ぶ?妻がイラっとする夫の言葉

妻をイラっとさせる夫の言葉が夫婦の危機を呼ぶ

夫婦仲が悪化する原因や離婚の原因となるのは、大きなトラブルではなく、意外と些細なことの積み重ねであるといわれています。

例えば日々勃発する夫婦の小さな喧嘩。
本当に些細なことなのかもしれませんが、「些細なこと」と思っているのは、夫だけかもしれませんね。

妻の立場から考えると、ほんの些細な日々のストレスは、大きな不満となっていつしか、夫との離婚問題に発展している可能性もあるのです。

特に家事や育児に一生懸命になっている妻にかけている夫の言葉の一つ一つが、離婚の原因を作っている場合もあるのです。

些細な喧嘩が原因で妻と別れたくないと考えている夫は、これまでの喧嘩を思い出し、反省すべき点はすぐに改善するようにしましょう。

そして、この後は、妻に対する発言の一つ一つに注意を払うようにしてください。
ここでは家事を頑張る妻がイラっとした夫の言葉の数々を紹介しましょう。

妻がどのような言葉にイラっとしているのかを把握し、離婚の原因となっている日々の喧嘩を減らすように努力しましょう。

上から目線のねぎらい

妻に対し、上から目線でねぎらいの言葉を発していませんか?
そもそも女性は家事をするものといった誤った考えがあるからこそ、妻に対する感謝の気持ちが薄れているのかもしれません。

最近では、夫婦で共稼ぎをしているケースもありますので、妻に家事のすべてを押し付けるのは絶対にいけませんが、専業主婦だって夫が仕事をしている間さまざまな用事を済ませているのです。

どのような環境にあっても、それぞれが苦労し、それぞれが努力しているということを忘れないようにしましょう。
家事をしている妻に対し、上から目線で言葉をかけるのではなく、本当に大変な家事や育児をこなしてくれた妻に、感謝の気持ちを感じられるような夫になりましょう。

感謝の気持ちが少しでも妻に伝わると、夫婦関係を修復し、さらに夫のため家族のために家事や育児を一生懸命してくれる妻になるはずです。

限定的に褒める

男性に多いのが、一つのことに対し褒めるという悪い態度です。
例えば、「君洗濯は下手なのに、料理だけは上手だよね」ってこれって褒められているのか、けなされているのかと妻は混乱ののち、怒りを感じるでしょう。

夫は、何気に発した言葉かもしれませんが、限定的に褒めるような言葉はプラスに捉えることはできません。
そんな褒め方ばかりしていると、妻は夫に対し、何をするにも嫌な感じがして、次第に夫婦仲を悪化させることでしょう

たまには家事を休んだら?

なんとも無責任な言い方だろう。
きっと大抵の妻は、夫のその言葉にうんざりしているはず。

もしも妻に本気で家事や育児を休んでもらいたいと思う気持ちがあるなら、率先して家事や育児を手伝うべきなのです。
自らは何もしないのに、簡単にそんな言葉を言われても、イラっとするだけです。

本気で妻のことを考えてはくれないと感じた妻は、夫の態度に嫌気をさすことでしょう。
以上のように、妻に対し、口先だけでねぎらいの言葉を放ったり、安易に褒めたるするものではありません。

妻は夫の発する言葉に常に真剣に捉えています。
家事をしている妻を当たり前だと思わず、感謝の気持ちを心から表現できる夫になりましょう。

そうしなければ離婚を回避することは難しいかもしれません。

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