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離婚回避の方法〜思考法〜

男と女は違う!妻と別れたくないなら女心を無理やり理解するべし

妻と別れたくないなら女心を無理やり理解するべし

夫の罪に時効はない?

結婚して何十年と時は経過しているのに、些細なことで喧嘩をしたことをきっかけに、妻からこんな昔話を蒸し返されるといった経験は、大抵の男性ならあるのではないだろうか。

「確か付き合っていた時のデートで私がイタリアンを食べたいっていったのに、あなたは私の気持ちを無視して居酒屋に連れて行ったわよね!」
などなど・・・。

「おいおいそんな何十年も前の話をなんで今更」、「今の喧嘩とは無関係だろう」なんてうんざりすることってありますよね。

そんなに大昔の話を今言われてもと、困惑するのが一般的な男性の対応だと思います。
そもそも男性は、過去の記憶なんてそんなに覚えていないかもしれませんね。

事実、男性の頭の中にある過去の出来事は、女性の記憶と異なり、はるかに空白になっていることが多いといわれています。

それに比べると女性は、どんなに昔のことであっても、すぐに頭の中から引き出し、それがあたかも昨日の出来事であったかのように鮮明に思い出すことができる生き物だと言われているのです。

妻が黒といえば黒なんだを認める

そのような状況下に置かれている夫(男性)に間違いなく言えることは、反論したり、否定しては絶対にいけないということです。

万が一、その状況で妻に猛烈に反論したり、強く否定するような態度をとったのなら、そのままの勢いで離婚を言い渡されるかもしれません。

そうでなくても二人の関係が急速に悪化し、修復が難しい状況に追いやられることもあるでしょう。
穏便にその状況を片付けたいのであれば、妻の回想記にしばしつきあうだけの余裕を持つことが離婚回避、関係修復のポイントです。

妻の言い分に対し、しっかりとした反応をしめし、場合によっては、すべてのことを認め、ひとまず謝罪する言葉を発するのがコツです。

逆に「そんなことあったけ」「あれ、その記憶間違っているんじゃない?」などの言葉はタブー中のタブーです。
疑問や否定の意味が含まれている言葉に対し、妻の怒りはさらに悪化することになりますので、火に油を注ぐ結果は免れないでしょう。

この場合、たとえ妻が言っている事が間違っていると分かっていても、それを黙って認めるのが夫としての役割なのです。

よき理解者を演じよう

喧嘩の際、妻が昔のことを記憶から引っ張り出しはじめたら、男性は、よき理解者として気持ちを切り替えなければいけません。

よく考えてください。
これがもし仕事なら、大切な取引相手を前に、相手が白を黒といってもそれを反論する人がいるだろうか。

この場合、この状況からとにかく抜け出すためには、言いたいことをグッと我慢し、相手の意見に耳を傾け、そっと微笑んでうなずくに限るのです

過ぎてしまったことで、再び二人の関係を悪化させることに何の意味があるというのでしょうか。
ここで無意味な言い争いをしても意味がないと、冷静に判断し、妻の言い分をすべて肯定したほうが、この先多くのメリットが得られるのです。

男性と女性とは、まったく違う、それを無理やりにでも理解できなければ、夫婦を円満に続けることは到底不可能なのかもしれません。

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