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離婚回避の方法〜思考法〜

「知らなくてもいい」は妻とよき伴侶となるための極意

知らなくてもいいという事はよき伴侶となるための極意

夫婦なのだから、愛し合ってる恋人同士だからという理由で「秘密をもたない」「秘密を持ってはいけない」と考え、それを美徳としている夫は要注意だ。

愛し合っている二人だからこそ、お互いに知らないことがあってもいいのではないだろうか。
すべてを知ろうとするから、秘密を持とうとする、秘密を持つから夫婦関係が悪くなってしまうのではないだろうか。

妻が秘密を持っていたとしてもそれを良しとできる夫にならなければ、夫婦関係を良好に保つ事は難しいのかも知れません。

夫婦円満に必要な「知らなくてもいいこと」とは

夫婦関係だけでなく、人間関係を良好に保つためには、ある程度の秘密や知らなくてもいいということは多々あるはず。

女や男に限らず、人間は非常に寂しく、弱い生き物です。
だからこそ過ちを犯し、トラブルを引き起こし、それに悩みを抱えるのです。

それを人に話し、シェアすることで、辛さが半減しているかのように錯覚する。
しかし中にはどうしても自分自身でしか解決できないトラブルや悩みも存在します。

それを誰かに話したり、シェアすることは到底難しく、それを一人で抱えることになるのです。
夫婦という関係は、そのシェアできるものと、そうでないものの違いをわかってこそ、良好な関係を築き上げることができるのです。

妻が夫に、夫が妻に悩みを話したところで、抱えている悩みは半減するどころか、夫婦のそれぞれの悩みとしてさらに膨らんでしまうからです。

知ってしまうと悩みを倍増させる?

例えば、妻が抱えているであろう夫の知らなくてもいいことをそれでも夫であるあなたがしつこく聞いたとしよう。
その内容が、妻のご両親のことだった場合、夫であるあなたがとやかくいうことはできない、かといって聞いてしまった以上夫として何もしないわけにもいかない。

しかし妻は、実家のことだから夫には迷惑をかけたくない、しかし、事情を話した以上、夫の意見も聞き入れなければいけないとなると二重の悩みを抱えることになるのです。

夫が知らなくてもいいことをしつこく問いただしたことで、妻の悩みを倍増させてしまうのです。
夫婦とは、知らなくてもいいことの判断ができなくてはいけない。それが愛すれば愛するほど重要となるのです。

「知らなくてもいいこと」は、よき伴侶となるための極意

自分で解決できると判断したことならば、秘密のままでもいいのです。
むしろ夫婦にとって、秘密を抱えているということは極上の夫婦円満の秘訣であるといってもいいのかもしれません。

一切の秘密を持たない夫婦なんて、無味乾燥で何の面白みも刺激もないのですから。
妻が何か深刻な状況にある場合、あなたは、それを知らなくてもいいこと、知ったほうがいいことと判断できる夫ですか?

夫は妻にとってよき伴侶となるためにも時には「知らぬが仏」になることも必要なのです。

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