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離婚回避の方法〜思考法〜

妻を30%分かっていればそれで十分!離婚しない夫婦修復の秘訣

離婚しない夫婦修復の秘訣

ある格言に「男にとって結婚とは一つのエピソード、しかし女性にとって結婚とは歴史そのものである」という言葉があります。

その他にも男性は結婚に自由を求め、女性は幸福をかけるといった内容の言葉もあるなど、女性と男性が考える「結婚」そのものが大きく異なるのです。

つまり何を言いたいのかというと、そもそも男と女の考え方には、大きな違いあり、それを理解しようとするから夫婦の危機を招いてしまうということなのです

夫婦円満の秘訣は男と女の違いを理解すること

小さい頃のことを良く思い出してください。
学校の先生が、好きなものをクレヨンで描いてくださいといったら、夫であるあなたは何を描きましたか?

男性ならきっと飛行機や車、電車に強い動物などをブルーや黒といったカラーで描いたことでしょう。
ではこの質問を妻にしてみるとどうでしょうか?

女性なら大抵の場合、赤やピンクといったカラーを使い、お花畑やお人形など、いわゆる女性らしい絵を描いた記憶があるはずです。

夫と妻の違いは、すでにそんなに前から始まっていたということ。とてもシンプルなことなのです。
男性は子孫を残し、家族を守るために強く大きなものへの憧れが遺伝子に組み込まれ、女性は、母となり子供を立派に育てるという命のあるものを大切にするという本能が働いているのです。

その考えは大人になってもなんら変わりはありません。
それどころか、育った環境、接した大人、食べたもの、見てきたものすべてが夫と妻でまったく違うのですから、当然二人が理解しあうのは、難しいのです。

それを乗り越えて夫婦として生活を続けるためには、どのくらい相手の考えに近づくことができるのかという努力だけなのです。

完璧に妻の気持ちを理解しようとするのは、非常に困難でしょう。
男と女はこんなにも違うということを常に頭に入れ、完璧を求めることは避けること、それこそが夫婦円満の秘訣なのです

妻を理解するのではなく、個性を尊重する

妻のことが理解できず、イライラしているといった夫は、今すぐ理解することをやめてみるといいでしょう。
妻のことを理解するのではなく、男とは、女とはという、くくりでそれぞれの特性を尊重し、一緒に生きていくこと、それこそが夫婦の本当のあり方なのではないでしょうか。

大切なのは、女性のものの見方と、男性のものの見方をケースバイケースで対応し、互いの感性を認め合う二人になるということです。

妻を自分色に染めようと思っている男性は、いつまで経っても妻との関係を修復することはできないでしょう。
それどころか、二人の関係は次第に悪化し、妻は夫との関係を窮屈に思うようになるかもしれません。

たとえ、夫婦として特別な関係にあっても、相手を自分の思いどおりにしようなんてしょせん不可能なのですから、無駄な努力をすることは、今すぐやめましょう。

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