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離婚回避の方法〜思考法〜

過去にとらわれる夫は妻と仲良くできない?

過去にとらわれる夫は妻と仲良くできない

妻が結婚前に付き合っていた男性のことが気になりますか?
正直気にならない男性は少ないかもしれません。

愛すれば愛するほど、妻が過去に付き合っていた男性のことが気になってしょうがないのが一般的。
しかしそれを口にしたり、過度に反応することはやめたほうが賢明です。

中には、過去に妻が付き合っていた男性のことを調べ上げ、いちいち問いただす夫もいるかもしれません。
しかし、それをして一体何の意味があるのでしょうか。

愛する妻のすべてを自分のものにしたいという気持ちは分からなくもありません。
しかし結婚後、妻と別れたくないと強く願うのであれば、なおさら、妻の過去の恋愛、異性関係に無関心でなければいけません。

ここでは、妻の過去にとらわれすぎるあまり、夫婦関係が悪化している夫がしなければいけない事をまとめてみました。
妻の気持ちを理解し、もう一度夫婦としてやり直すためには、妻の気になる過去の恋愛にどう対処したらいいのかを考えていきましょう。

大人の男としての潔さを持つ

妻の過去の相手にまったくの無関心でいることは、とても難しいでしょう。
多少なり、気になるのが正直な反応なのかもしれません。

しかしその反応が過度になりすぎると、夫婦関係を良好に保つことはおろか、離婚を回避することは難しいでしょう。
人を好きになると、大抵の人は、その人の過去も占有したいという気持ちが湧き上がって当然です。

そのため、妻の過去のことを根掘り葉掘り聞きだしたり、調べたりする夫も少なくないのです。
ただそこで冷静に考えてください。

夫であるあなたが不在だった過去のことは、すでに過去のことであって、なにをどうあがいてもそれを一新することは不可能だということ。

それが分かっているなら、これからの未来を、夫であるあなたにすべてを託そうとしている妻との未来にだけ、目を向けるということが重要なのです

過去はどうあがいても消し去ることのできない「ただの過去」

それでもふとした瞬間に妻の過去の異性関係に想像をめぐらすこともあることでしょう。
それは人間として普通の感情なのだから、とがめることはできません。

しかし、そこをグッと我慢するのが、夫婦となって将来を一緒に歩んでいくと決断した夫の役割なのではないでしょうか。
そんな夫に自分の人生のすべてを預け、夫婦として一緒を遂げると誓った妻の決意を無意味にしてはいけません。

グッとこらえることが、妻に対する本物の愛というものなのです。
愛する妻の過去をどんなに強く欲しがったとしても、決して手に入れることはできません。

ただ、過去のことにとらわれすぎると、妻を失ってしまう危険性も非常に高いということだけは忘れないようにしましょう。
結婚相手だからこそ、過去の恋愛に関することには、一切の首を突っ込まず、過去を欲しいと思ってはいけません。

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