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離婚回避の方法〜思考法〜

夫婦修復を図るための注意点

夫婦修復を図るための注意点

自分の不注意から夫に離婚を言い渡された、夫が別居を申し出たという状況から、はたして離婚を回避し、夫婦関係を修復できるでしょうか。

夫婦関係を修復するためには、一方の気持ちがあっても、もう一方の気持ちが冷めていては修復は不可能です。
この場合離婚は時間の問題かもしれません。

しかし、少なくともまだ夫を愛する気持ちに嘘がないなら、最善を尽くすしかないのです。
夫に離婚を切り出されたからといってすぐに諦め、離婚に応じてはいけません。

何もせずに、ただ夫の言い分だけを聞き入れるのは楽な方法かもしれませんが、夫婦というのは、あらゆる困難を乗り越えてこそ、本当の夫婦となるのです。

二人の絆を強く、確実なものにするためには、簡単なトラブルで逃げてはいけません。
本当に愛する夫を失いたくない、夫と別れたくないと思うならば、最後まで諦めない気持ちも大切です。

ただ、一度妻との離婚を考えた夫の気持ちを取り戻すことはとてもとても難しい状況です。
ちょっとした判断ミスによって、数パーセントの復縁の可能性を潰すこともあるのです。

ここでは、離婚を回避し、夫婦の修復を図るために、必要な注意点をいくつかまとめてありますので、参考にしてください。

注意点1・しつこく迫らない

「君とは別れたいんだ」と突然の夫からの離婚に、動揺し、「何で?何で?」としつこくその場で理由を迫る妻がいます。
突然のことにパニックになっていることは良く理解できますが、その行動は、夫の「離婚したい」という気持ちを確実なものにするだけなのです。

この状況からは良い結果を導くことは絶対にできません。
いかなる状況であっても、夫から「別れたい」といわれたら、とにかく、最後まで夫の言葉を聞くようにしましょう

一つ残らずしっかりと受け止めたら、冷静にその状況を把握することに徹してください。

注意点2・夫を追いかけない

夫から離婚の理由を全部聞き、しばらく距離を置いて冷静になりたいという判断を下したなら、距離を置くに徹しなければいけません。
離婚を言い渡された妻の行動に、夫の行動を監視するというものがあります。

もしかすると別に女ができたんじゃないか、私に内緒で、すでに誰かと生活しているのではないかなどなど、あらぬ想像を膨らませ、夫の行動を逐一観察する女性もいるのです。
まるでストーカーのような行動が万が一夫にばれてしまっては、復縁をすることは到底難しいでしょう。

せっかく互いに距離をとり、復縁に向けての解決方法をそれぞれで模索している最中なのに、夫は妻から最後の最後まで信用されていないと判断されると、妻としての評価は落ちる一方です。

夫と別れない、復縁したいと思うならば、夫の言葉を信じ、とにかく冷静になれるよう距離を保つことも夫婦修復の秘訣です

注意点3・一生懸命に生活する

夫から万が一別居を申し立てられたら、期限を設けましょう。
そして次に夫に再会するまでの間は、とにかく一生懸命生きるのです。

これまで何もかも夫に頼ってきた弱虫で頼りない妻を捨て、がむしゃらに生きるのです。
夫にこの姿を見てもらい、気持ちを新たに再出発できる自分自身をアピールしましょう。

ただ過去の事を忘れるのではありません。
夫に指摘されたことを反省し、改め、それを踏まえた上で復縁できる自分自身を取り戻すのです

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