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離婚回避の方法〜思考法〜

夫婦の会話が大事!喧嘩を避ける「こんなひと言」

喧嘩を避けるひと言

「夫婦喧嘩は犬も喰わない」といったのはもう昔の話。

現代ではささいな夫婦喧嘩から別居→離婚というケースも増えてきています。

ここでは日常の小さなひと言で夫婦喧嘩を避ける方法を紹介しましょう。

ルーティンの「ご挨拶」がカギ

我が家の子供たちには「ご挨拶(あいさつ)はキチンとしなさい」と教えていても、いざ自分がやるとなると意外に実行できないものです。

しかし、もしも朝夕に近所のご主人や奥様と出会ったとき、「こんにちは」や「お帰りなさい」といったひと言を掛けなかったとしたらどうなるでしょうか?

多分、「あの家のご主人(奥さん)は無愛想で感じが悪い」と言われてしまうのではないでしょうか。

こうしたルーティンワーク(日常的な業務)の「ご挨拶」は周囲の人々と上手くやっていくための潤滑油的な存在なのです。

それは家庭内でも、また夫婦同士であっても毎日の「ご挨拶」が大切であることに変わりはありません。

簡単な「ひと言」で喧嘩を避けられる

毎朝、夫婦同士であっても「おはよう」という言葉を掛け合うということは重要です。

顔を見ても何も言わない、むしろ寝不足で疲れたような表情でブスッとしているというのでは夫婦喧嘩が起こらないほうがおかしいでしょう。

かりにイヤなことがあっても、少々疲れていて不機嫌でも、朝に顔を合わせたら笑顔で「おはよう」のひと言を口にするだけでも夫婦喧嘩回避には効果があります。

もちろん、夕方になって帰宅したら「ただいま」「お帰りなさい」という簡単な会話を交わすということも忘れずに実行してください。

きっとそれだけで何となく気分が良くなって、夫婦喧嘩を避けられたり喧嘩の後も仲直りしやすくなります。

ここで注意したい「ひと言」ポイント

夫婦喧嘩を避けるには「日々のひと言」が効果的という話を紹介してきました。

ただし、ここでひとつ注意しておきたいのが「ひと言に何かをプラスしてはいけない」ということです。

せっかく声を掛けるのだからといって、「おはよう」と笑顔で言った後に「今日は何時に帰ってくるの?」や「今日も遅くなるの?」などと付け加えるのは禁物です。

その返事に関しても「行ってくるよ」の後に、「今日も遅いから」「先に寝ておけよ」などと付け加えると逆効果になります。

当然ですが、夕方のひと言も「お帰り。今日も遅いじゃないの」や「ただいま。あ~疲れたな」などと付け加えてはいけません。

まずは笑顔で声を掛け、余分なことは一切付け加えないのが夫婦喧嘩を避けるための重要なポイントとなるのです。

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