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離婚回避の方法〜思考法〜

夫婦喧嘩に勝っても無意味!「勝ち負け」は必要ない

夫婦喧嘩に勝ち負けは必要ない

夫婦喧嘩に関する20~30代に対するアンケートで、「月に1度は夫婦喧嘩をする」という回答が最も多いという結果が出ています。

この調査によれば「1ヶ月に1度夫婦喧嘩をする」というカップルは全体の約20%、次いで「3ヶ月に1度夫婦喧嘩をする」が約18%、「まったく夫婦喧嘩はしない」は約12%ということでした。

言い換えると20~30代夫婦の約4割弱は「1~3カ月に1度は夫婦喧嘩をしている」ということになります。

これを意外に少ないと思うか多いと思うかは人によるでしょうが、いずれにしても喧嘩に勝ち負けはつきものなのでしょうか?

「私が正しい」と認めてほしい

夫婦喧嘩の勝ち負けがどう決まるかというと、「君(あなた)が正しい」「自分が間違っていた」と認めたほうが負けになるという見方が一般的です。

当然、自分が間違っていて相手が正しいとなれば「謝る」という結末になりますが、はたして自分が正しいと認めてもらったとしたら解決するかというとそうでもありません。

なぜなら、「自分が正しい=相手が間違っていた」と証明したところで何も得になるわけではないからです。

もちろん、相手が謝れば一時的ではありますが「スッとした」と感じことはできるでしょう。

しかし、謝った方から見ると「悪いと思ったから謝ったが気分は良くない」と感じてしまうからです。

相手を叩きのめしても得にはならない

これは夫婦喧嘩に限りませんが、相手を言葉で叩きのめしても何も得にはなりません。

というのは自分はスッとしても相手は気分が悪くなるだけで、その恨みの根はどこまでも残ってしまう可能性があるためです。

もしかすると自分が悪いからといって謝った方は、次の喧嘩では絶対に勝とうと心に決めているかもしれません。

そこから相手の小さなミスをおおげさに言い立て、新たな夫婦喧嘩の火種にしてしまうというケースも見られます。

夫婦喧嘩であまりハッキリ勝ち負けを付けてしまうと、かえって夫婦の関係は悪化していくという例といえるでしょう。

夫婦喧嘩に勝ち負けはいらない

もし「どんなに喧嘩しても夫婦は夫婦」と考えるなら、勝ち負けをハッキリ付けてしまうのはタブーです。

夫婦喧嘩のたびにあまりにも明確に勝ち負けを付けていると、いずれは別居や離婚という話になり挙句の果てに「調停や裁判で白黒付けよう」ということにもなりかねません。

そうなったとしたら夫婦生活は崩壊し、大切な家庭をも失ってしまう結果になるのです。

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