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離婚回避の方法〜思考法〜

夫婦喧嘩しない為の7つの考え方

夫婦喧嘩しない為の7つの考え方

ステップ1 イラッとしない

夫婦喧嘩の原因で最も多いのが、「ついイラッとした」というものです。

もちろんイラッとするのを止めるのは困難という考え方もありますが、「イラッとすれば夫婦喧嘩になる」ということを知っていれば未然に喧嘩を避けられる確率がUPします。

イラッとしたときは面白いCMやギャグなどを思い出してみましょう。

ステップ2 時間のムダと思う

夫婦喧嘩をしても良いことはひとつも起こりません。

相手に何かを言いたいとき、相手の言葉にイラッとしたとき「夫婦喧嘩は最大の時間のムダ」という言葉を思い出してみてください。

この夫婦喧嘩をしている時間を別の用事に振り向けたら何ができるのかと、考えれば夫婦喧嘩が時間のムダということが分かると思います。

ステップ3 喧嘩でなく話し合う

もし夫(妻)に対して何か言いたいことがあった場合、喧嘩腰ではなく冷静に話し合うようにしましょう。

夫婦喧嘩となれば言いたいことだけではなく、言ってはいけないことまで口にしてしまう可能性があります。

つまらない喧嘩が別居や離婚に結び付くという可能性は意外に高いのです。

ステップ4 疲れたときは休もう

疲れが溜まってくると夫(妻)の何気ない一言や行動にイライラしてしまいがちです。

そのイライラが夫婦喧嘩の原因になるので、疲れたときは素直に「体調が悪いから少し休むね」と言いましょう。

疲れてしまって夫婦喧嘩をするより、体調不良で休むとなれば夫(妻)も心配してくれて一石二鳥です。

ステップ5 忙しいときは頼もう

忙しいのに家事や育児で手いっぱい…となると夫婦喧嘩の可能性が高くなります。

「ごめんなさい、手伝って」と妻側から頼んだり、逆に夫側から先に「ごめんね、手伝いたいけど今はできない」と言っておくのも効果があります。

何といっても夫婦は運命共同体、お互いにフォローし合ってこそ生活が上手く運ぶのです

ステップ6 つまらない事は言わない

夫婦の仲がギクシャクしてしまったとき、その場をなごませようと冗談を言ってしまう場合があります。

ところがそれが逆効果となり夫婦喧嘩が始まってしまうことも…。

ジョークは楽しい雰囲気のときに言うもの、ギクシャクしたときは静かにしているのがいちばんです。

ステップ7 感謝の気持ちを伝えよう

夫婦喧嘩を避ける最大の方法は、折りに触れて「感謝の気持ちを伝える」ことです。

さり気なく「いつもアリガトウね」と伝えたり、「君がいるから家庭が上手くいくんだよ」、「やはりアナタは頼りになるわね」と伝えることを忘れないようにしましょう。

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