menu

離婚回避の方法〜思考法〜

上手な夫婦喧嘩は夫婦仲を保つガス抜き?

上手な夫婦喧嘩は夫婦仲を保つガス抜き

「夫婦円満のコツは喧嘩をすること」というと、何だか逆のように聞こえるかもしれません。

せっかく仲良くいっている夫婦が喧嘩をしたばかりに、別居や離婚という憂き目に合ったのでは意味がないという話もあります。

しかし、たまの夫婦喧嘩は『ガス抜き』になるという考え方もあるのです。

夫婦間に溜まる愚痴と不満

愛し合って結婚した夫婦も年月を経るにしたがって、いつしか「倦怠期」や「不満期」に入っていきます。

そこで起こるのは「愚痴」や「不満」で、家族や友人に夫(妻)の愚痴や不満をだらだらとこぼすという状況に陥ります。

もちろん家族や友人に愚痴や不満を言ってストレス解消できるなら問題はありませんが、実はそうした愚痴や不満は口に出せば出すほどエスカレートするという傾向があるため注意が必要なのです。

エスカレートした愚痴や不満はいつか爆発し、取り返しのつかない夫婦喧嘩に発展してしまうかもしれません。

上手に夫婦喧嘩をしよう

夫婦喧嘩をしようといっても、何も大声を張り上げてお互いを罵り合ったりしましょうということではありません。

当然のことですが、子供や親兄弟を巻き込んだ夫婦喧嘩もNGです。

上手な夫婦喧嘩とは、小さな不満を感じたときに「さり気なく相手に伝える」「穏やかに不満を言い合う」「二人で解決策を模索する」というものです。

誰しも夫(妻)から不満を告げられると驚いたり怒りを感じたりします。

すると、言われた方は反論したり弁解したりという態度に出るわけですが、その時点で分かりやすく上手に不満を説明して改善を促すというのが『上手な夫婦喧嘩』ということになるわけです。

たまには爆発してもOK!

「おまえって、いつもそんな事言うよな!!」

「もう、アナタは前からそうなんだから!!」

上記は夫婦喧嘩でよく口に出す・耳にするフレーズです。

なかにはツマラナイ口喧嘩をするのはイヤだという人もいるでしょうが、あまり我慢し過ぎてストレスが溜まるようなら思い切って口に出してみるのも良い方法です。

いつも不満に感じていることを口に出してみると、案外相手は気付いていなかったりすることも多いので問題解決につながることもあります。

夫婦喧嘩は「冷静に穏やかに問題点を指摘する」というのが大事に至らないコツではありますが、ときには感情のままに相手に不満をぶつけてみるのもひとつの手です。

ただし、しょっちゅう感情的に不満をぶつけているのでは意味がなく嫌がられるだけなので「ここぞ」というときだけにしてください。

離婚問題を相談出来ず悩んでいる方

  • 離婚をされそうだけど、やり直したい!
  • 「離婚する!」と言われて困っている
  • 夫婦の仲が険悪で何とか修復したい!
  • 離婚危機の解決方法を知りたい!
  • パートナーの気持ちを取り戻したい!
など、離婚問題で悩み心配している方は専門家に無料相談するのがおすすめです。
離婚の悩みを誰に相談していますか?メールでアドバイスを聞く方法

もっと具体的な離婚回避方法や、夫婦の修復について知りたいのであればこちらを確認してください。
離婚危機を避けるための正しい考え方!


関連記事