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離婚回避の方法〜思考法〜

良い考え方と良い積み重ねで離婚しない絆を作る

良い考え方と良い積み重ねで離婚しない絆を作る

誰しもせっかく夫婦になったのに、安易に「離婚したい」と考える人はいません。

夫婦が離婚という結論に達してしまうまでには、「別れを決意するような悪い積み重ね」があります。

人間とは不思議なもので、一度や二度の失敗や過ちは許せるが、三度四度と積み重なってくると「また同じことが起こるかもしれない」や「もうこのまま変わらず続いていくのかもしれない」と考えてしまうものです。

しかし、「悪い積み重ね」が夫婦別れを呼んでしまうように、「いい積み重ね」があれば離婚などせずに済むのです。

夫婦が離婚しないためのポイントは、この「いい積み重ね」にあるといっても過言ではありません。

離婚に至る「悪い積み重ね」とは

夫婦だけでなく人間関係における「悪い積み重ね」の例はどこでも見られます。

たとえば全国的に有名な企業が不祥事を起こしたとして、それが初めての事件であれば一般の人々は「へえ…、あの会社がねぇ…」という反応をします。

しかし、その企業が二度三度と似たような不祥事を起こせば、多くの人が「あの会社、もう信用できないね」となるでしょう。

これは夫婦の関係でも同様で、夫(妻)が何か問題のある言動をしたとしても初めてのことなら「まぁ、仕方ないか…」となっても、同じことを二度三度とすれば「この人は信用できない」となるわけです。

これは企業の不祥事の問題と根本の部分では同じで、社長が「申し訳ありませんでした、もう二度とこのようなことは致しません」と言っても、信頼できないように、夫(妻)が「ごめん、もう二度としない」と謝っても、相手は信用してくれなくなります。

このような悪い積み重ねは夫婦間の信頼を損ね、いつかは夫婦別居~夫婦離婚へとつながっていくわけです。

「いい積み重ね」があれば離婚はない

夫婦間の信頼感は言葉だけでは築くことができないものです。

何か問題が起こったときに、いくら「ごめん」「悪かった」「二度としません」と言ったとしても相手は「また?口先だけでしょ」としか思いません。

逆に「いい積み重ね」をしていれば何も口には出さなくとも、また何らかの言葉にしないとしてもその気持ちは相手に伝わっていくのです。

離婚をしなくて済む「いい積み重ね」をひと言で表わすと、それは「相手に対する思いやりの心」ということになります。

その「思いやりの心」があれば、毎日の生活のなかで何気なく「今日もありがとうね」や「疲れてないの?だいじょうぶ?」、「二人で頑張っていこう」といった言葉が出てくるでしょう。

こうした積み重ねがあれば、その思いは必ず相手に通じ、離婚といった憂き目を見ないで済みます。

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