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離婚回避の方法〜思考法〜

喧嘩を上手くコントロールすれば夫婦仲も持続する

喧嘩を上手くコントロールして夫婦仲を持続する

いっしょに暮す夫婦なら、仲の良し悪しに関わらず「喧嘩」は付き物です。

かりに喧嘩をしてしまっても、上手く二人の仲をコントロールできれば別居や離婚などといった危機的状況に陥ることはありません。

離婚しないための考え方のひとつとして、「夫婦喧嘩を上手くコントロールする方法」を学んでみてはいかがでしょうか?

喧嘩するほど仲がいい?

夫婦喧嘩さえしなければ仲のいい夫婦かというと、実のところ必ずしもそうでもないようです。

よほど相性がいい夫婦なら別ですが、二人以上の人間が1年365日共に暮らしていれば多少の喧嘩が起こるのは避けられません。

もし夫婦喧嘩になってしまったとしても、お互いが言いたいことも言わずに我慢するよりもずっといいという考え方もあります。

実は夫(妻)はこう思っている

たとえば、離婚した妻の多くが語る不満のなかには「私がいくら怒っても夫が相手をしてくれなかった」や「こちらが怒っているのに無視した」という意見が少なくないからです。

男性の側からすれば「妻(女性)を相手に男が本気で怒った」と思われるのがイヤだったり、「喧嘩がエスカレートするのを避けたい」という気持ちでやっていることなのですが、妻側からすると「相手にする価値もないと思われた」、「話を聞いてもくれない冷たい人だと感じた」となってしまうのです。

夫婦喧嘩でNGなこと

夫婦喧嘩ではやってはいけないNGなことがいくつかあります。

そのなかで夫(男性)に多いのが、

  • 何も言わない、自分の意見をハッキリ言わない
  • 妻を無視する、とにかく黙り込んでしまう
  • 適当にいなして部屋を出ていく、外出してしまう
  • 「分かった、分かった」と適当に返事をする

などがありますが、これはNGな対応の代表例といえるでしょう。

一方、妻(女性)側に多いのが、

  • 自分の主張ばかりする、一方的に喋りまくる
  • とにかく夫を責める、ヒステリックに怒りまくる
  • イライラして物を投げる、そばにある物を壊す
  • 自分が悪いということは決して認めようとしない

などが挙げられますが、これもNGな対応の代表例です。

この状態の夫婦喧嘩をひと言でいうと、「ひたすら夫に怒る妻vsムスッと黙り込んで耐える夫」という図ができあがります。

気分転換で喧嘩をコントロール

夫婦喧嘩をしている最中に気持ちを切り換えるのは難しいことかもしれません。

しかし、それが上手くできなければ夫婦仲が険悪になって、いつかは別居~離婚という憂き目を見ることになります。

気分転換をして上手く夫婦喧嘩をコントロールできないのなら、最初から喧嘩をしない工夫をする必要があるのです。

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