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離婚回避の方法〜思考法〜

違う!だから惹かれる?離婚回避に必要な夫婦のあり方

離婚回避に必要な夫婦のあり方

この人だ!と直感的に思ったから結婚した、僕にはない魅力を持っている、この人といると毎日が刺激的なんて結婚の理由にこのような感想を述べる方がいます。

自分にはないものを相手に感じたときに、人は、その人のことを魅力的だと思い、惹かれあっていくのです。
夫婦は似たもの同士という言葉もありますが、それは夫婦として築き上げていくものであって、出会った当時は、それぞれの個性を十分に理解し、そこに大きな魅力を感じていたはず。

それなのに、いつしかそのことをなかった事にしていませんか?

あなたは共感できた?前クール人気ドラマの「最高の離婚」

前期もっとも夫婦の関係をリアル、そしてコミカルに描き、素直に楽しむことができたドラマといえば、旬なイケメン俳優瑛太さんと「そして父になる」でも注目されている尾野真千子さんが登場する「最高の離婚」

離婚の危機を回避したいと思っている方は、一度は見る価値はあるドラマと思います。
このドラマでは、現在の夫婦のあり方やなぜ離婚をすることになったのか、二人の気持ちのすれ違いはどこから始まったのか、等が客観的に見ることができます。

なによりよかったのは、まったく異なる性格と生活習慣の二人が結婚したという事実。
しかし結婚後に感じた、「こんなはずじゃなかった」というギャップ。

確か、自分とは異なるさまざまなギャップに魅力を感じていたはずなのに、いつしかこのギャップに苛立ち始め、ストレスとなり離婚の危機を招くことになるのです

夫婦とはいえ、気持ちが一緒であるとは限らない

ドラマの設定では、几帳面で理屈っぽい夫と大雑把で楽天家な妻というまったく性格の異なる夫婦があらゆる状況で、喧嘩をするというシーンがたびたび登場します。

その喧嘩の原因が、クッションの置き方、洗面所の使い方、タオルの使い方、食事の作り方、ごみの処分の仕方、あくびやくしゃみ、その他日常生活にあるほんの些細なことがきっかけになっていることが多いのが特徴的。

多少大げさな部分もありますが、夫婦とはいえ、これまで育ってきた環境がまったく異なるのですから、性格はもちろん、習慣や価値観が異なるのは自然なことなのです。

それをいちいち注意し、相手に教え、それに共感されなければ不満に思い、苛立っていてもこの先すべてを解決することは難しいでしょう。

相手に自分の気持ちを理解してもらいたい、なぜ分かってもらえないのだろうと嘆きな悲しむのではなく、ずっと夫婦であり続けたいのであれば、最初から何もかも違うものだと腹をくくらなければならない、それが結婚生活ではないでしょうか。

ならば相手を変えよう!は大ばか者

相手に気持ちが伝わらない、理解してもらえないのであれば、断固として相手の習慣や性格、生き方そのものを自分色に染めようという考えを持つ方もいます。

しかしそれは大ばか者のすることであって、残念ですが、離婚の危機を回避することはとても難しいでしょう。
相手の気持ちを変えたい、動かしたいとおもうのであれば、まずは自分自身が変わらなければいけないのです。

それができなければ、自分の習慣や性格、価値観を押し付けるのは、絶対にありえないことで、それが結婚だと受け止められないから、はじめから夫婦になどならなければいいのです。

異なる相手、異なる価値観だからこそ人生が楽しい

すべての人は、自分とは、まったく違った性格で、異なる価値観を持っているのは、当たり前。
そう考えると、とても楽に結婚生活を楽しむことが出来るはずです。

自分がこれまで想像していなかったことをパートナーが考え、行動するからこそ、これまでとは違った楽しみ方を見つけることが出来るはずです。

またこれまでとは違った景色や音、香りや考え方などをすべて受け入れることができたら、人生を2倍にも3倍にも膨らませて楽しむことが出来るのです。

それこそがまったく価値観を持っている夫婦が理解し、夫婦であり続けるための秘訣なのです。
離婚を回避したいのであれば、まずは、お互いはまったく違うタイプの人間であるということを理解するようにしましょう。

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