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離婚回避の方法〜思考法〜

「夫婦のすれ違い」はどのくらい?夫婦円満の秘訣

夫婦円満の秘訣

すれ違いは、離婚の危機を招く?

最近夫や妻との会話が少なくなり、なんとなく二人の間に距離が出来ていると感じている。
それなのに、仕事や家事、その他いろいろな理由をつけてその状況を見ないフリしていませんか?

忙しさにかまかけて、二人が感じている嫌な雰囲気をそのままにすると、いずれ離婚という危機を導いてしまうことも否定できません。

夫婦の離婚という最悪の状況を避けるためには、今、夫婦の間に、どのくらいのすれ違いが生じているのかを理解し、しっかりと対策を立てなければなりません。

夫婦の関係を良好にし、離婚の危機を避けるためには、ちゃんと顔と顔と向き合わせ、さらにカラダとカラダを触れ合わせることが必要なのです。

あなたの夫婦のすれ違い度はどうなっている?

夫婦のすれ違いって?

自分たちは大丈夫と思っている方も、実はパートナーの方がそう感じていないこともあります。
例えば、仕事と家庭を両立させている妻の場合、夫からの協力が得られていないと感じている、逆に妻ばかりに家事や育児をまかせっきりで、仕事にばかり専念していると感じている夫、いずれの場合も仕事と家庭のバランスが取れてないと感じるはずです。

つまり、バランスが悪いと感じている側には、日々ストレスが蓄積され、次第にそれは相手に対する不満となっていずれ爆発するでしょう。

その他にも、子供が生まれてから、なんとなく子供優先の生活を送っていると感じている場合にも残念ですが、ストレスを感じている可能性があります。

子供の存在が悪いということは絶対にありません。
むしろ、夫婦の関係を良好に保つためには、わが子の存在はとても重要です。

しかし男女として考えた場合、子供を優先にする環境は、夫婦のスキンシップが減ったり、セックスレスや寝室が別々になるなど、離婚を招いてしまう状況を無意識のうちに作ってしまう傾向にあるのです。

子供の前で親であり、夫婦であることは当然ですが、二人は男であって女であることを忘れてはいけないのです。
そのほかにも互いに気づけていない、夫婦のズレが確実に存在しますので、その気持ちに向き合うことを後回しにせず、早い段階で改善するようにしましょう。

YESの数はいくつ?

では実際にどのくらいのズレが発生しているのか、その危険性はどのくらいなのかを確かめてみましょう。
以下の項目で、YESの数を確認してください。

  • 仕事と家庭のバランスが悪い
  • 仕事や子供、家庭のことを優先にするのが当たり前
  • よその家族がうらやましい
  • 夫婦の会話は挨拶と連絡事項のみ
  • 接触がなく、とうぜんセックスレスである
  • 家にいると落ち着かない
  • 前は我慢できたパートナーの癖が許せない
  • どうしても優しい気持ちをもてない
  • 一人でゆっくり温泉旅にでかけたい
  • パートナー以外の異性に魅力を感じる

夫婦のすれ違いはどのくらい?

離婚を回避し、この先の長い人生を二人で仲良く進むためには、YESの数は少ないほうがいいのはとうぜんです。
しかし、YESの数が多くても、今後どのように対処すべきかを考えることで離婚回避は不可能ではありません。

ゼロの方は、今後もしっかりとコミュニケーションを図り続ける努力ができれば、良好な夫婦生活を築くことはできるでしょう。
YESの数が1から3個の場合もまだまだすれ違いは低いと考えられますが、油断をすると一方に不満を蓄積させることになりますので、十分な会話を心がけこれ以上溝を開かないように注意をしてください。

4つから7つ以上YESがあった場合には、いますぐ現状を把握し、問題を解決する方向で進む必要があります。
なぜ相手が不満を感じているのか、いつからコミュニケーションが減少しているのかを受け止め、積極的に会話を始めなければなりません。

夫婦って長く続ければ続けるだけ、会話が減るのは自然のことでしょ、なんて思うのはよくありません。
会話をしなければ相手の気持ちを理解することも自分の気持ちを伝えることも当然できないのですから、とにかくなんでもいいので、会話を積極的に行うことが夫婦円満、そして離婚回避の秘訣なのです。

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