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離婚回避の方法〜思考法〜

これがラストチャンス?夫(妻)の心を取り戻す4カ条

夫・妻の心を取り戻す4カ条

熟年離婚を考える夫(妻)の場合、互いの価値観のズレが大きくなればなるほど、問題を深刻化させるといわれています。
特に男性は、定年退職と同時に突然妻から突きつけられた三行半にどう対処したらいいのかと、混乱することでしょう。

そうなってしまってから、相手の気持ちを取り戻そうと焦っても後のまつりです。
その前に日ごろから出来る限り夫(妻)の声に耳を傾けるよう努力することが必要不可欠なのです。

しかし、それでも一度離れてしまった妻(夫)の心を引き戻す方法には具体的に何があるのかを考えてみましょう。
何もしないで、ただ呆然としているよりも、努力することできっと離れてしまった心を取り戻すことができるはずです。

心を取り戻す前準備

夫婦の関係を修復するにあたって、まず基本となるのは、相手の気持ちを理解する努力をすることです。
その上で行動をしなければ、いつまでたっても良い方向へ進むことはできません。

例えば、妻が温かい手料理を作って食卓を彩っているのに、それに対して何も反応しない、無言で食事を済ませるようなことはありませんか?

夫がせっかく優しい声で、話しかけているのに、育児や家事にかまかけて背中ばかり向けていませんか?
自分の気持ちをまったく理解していない相手のことを良かれと思っている人は、当然存在しません。

このような状況を放置すると、遅かれ早かれ離婚の危機を迎えることは自然な流れかもしれませんね。
手遅れにならないためにも、回避するためにはどのような対策があるのかを良く考えてください。

其の一・互いの負担に理解を示そう

妻は家事や育児をするのが当然、夫は、外で仕事をし、お給料を入れるのが当然のことだと決め付けていませんか?
いつの日からか、女性だから、男性だからと家庭でのあり方を当たり前のように捉えている方も多いようです。

しかし、実際にはそんなことありません。
女性は、育児の傍ら、愛する夫のために家を綺麗にし、美味しい料理を作り、少ない予算で家計をやりくりしているはず。

一方夫は、家族を守るため、厳しい外の世界で汗水たらし、頭を下げ、必死で働いているはず。
それを当たり前と思っては夫婦の仲を修復することは難しいでしょう。

それぞれの役割だという決めつけや思い込みをこの際取っ払い、互いが抱える労働の負担などをしっかりと理解し、それを態度で示せるように努力してください。

其の二・声に耳を傾けよう

離婚の危機を回避している夫婦の特徴は、なんといっても会話の多さです。
たわいもない会話を楽しめる夫婦は、例え喧嘩になったとしても、すぐに夫婦仲を修復することができる関係にあるのです。

「今忙しい」「疲れてるんだ」という言い訳を盾に相手の声に耳を閉じていませんか?
そんなことをしていると当然離婚の危機を回避できないはずです。

其の三・過去の過ちを許す

例えば、過去に夫(妻)が浮気をした、というケースの場合、夫婦関係を修復することは難しいように思われますが、それを阻んでいるのは、された側がいつまでも過去の過ちを許していないからなのです。

つまり夫婦の仲を修復し、妻(夫)の気持ちをもう一度取り戻したいのであれば、過去の過ちをすべて許せる自分にならなければいけません。

浮気をしても尚、あなたとの生活を選んで一緒に生活をしているという事実があるのですから、それで良しとする方が幸せになれるはずです。

其の四・期待しすぎない

夫婦円満の秘訣は、相手に期待しすぎないこと。
この先何十年と同じ屋根の下で、同じ人とずっと生活をともにするのですから、なにもかもを目の前の人に期待しては疲れるだけです。

期待が大きければ大きいほど、達成されなかったときのショックも大きいですからね。
とにかく長い人生気楽に進むしかないのですから、肩の力を抜いて夫婦仲良く進んでみてはどうでしょうか。

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