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離婚回避の方法〜思考法〜

浮気をされた悲しみから脱却し夫婦崩壊から逃れる方法

浮気をされた悲しみから脱却し夫婦崩壊から逃れる方法

誰よりも信頼し、信じていた夫や妻の浮気は、言葉では表現できないほどの絶望感を味わうと思います。
なぜ?何で?という裏切られたという気持ちは、そう簡単に拭い去ることは出来ないはずです。

ただ、いつまでも相手を責めていては、この先二人を待っているのは、夫婦の崩壊のみです。
つまり、離婚しか進むべき道は残されていないということになるのですが、それで本当にいいのでしょうか?

浮気をされた側は、確かにとても辛い状況にあることでしょう。
だからといってすぐに離婚という結論を出すことが、本当に正しいことだとは思いません。

逆に一度や二度浮気されたからといって、二人の関係を終わりにしたい、だなんて少しも考えていない方もいるかもしれもしれません。

浮気した夫や妻を許すことはとても難しいでしょう。
しかし、離婚の危機を回避し、また元通りの関係を取り戻すためには、怒りの感情ばかりを相手にぶつけていては何の解決にもならないのです。

寂しさや悲しさによる感情のふた

浮気をされた側は、当然、浮気をした妻や夫に対し、執拗な怒りをぶつけることになるでしょう。
これは、どのような家庭でも当然のように繰り広げられる光景であるように思われます。

浮気をされたときなぜ人は、怒り狂うのだと思いますか?
それは、信頼していた相手から裏切られたという悲しみや寂しさによる行動だといわれています。

本当は悲しくて寂しくて、しかたないのに、なぜかその表現方法が怒りとなって表に出てしまう。
本当の感情を怒りという感情でふたをすることで、寂しくない、辛くないと自分自身をごまかしているのです。

だからこそ、この場合に必要なのは、相手に対し、「怒る」という感情ではなく、自分自身の中に押さえ込んでいる「寂しさや悲しみ」の感情を解消することなのです。

離婚の危機を回避し、もう一度二人で再出発したいのであれば、怒りで閉じたふたを開け、本当の感情を整理できるようにしましょう。

誰かに相談する

浮気をされたというショックから立ち直り、心の整理をつけるためには、押さえ込んでいる悲しみや寂しさを解消しなければなりません。

ただ、一人でただ黙って心を落ち着かせようとしても、一向に気持ちの整理をつけることはできないはずです。
中には、自分自身の中に寂しさや悲しみの感情があるという事実すら認識できない方もいるかもしれません。

浮気をされたときに感じる本当の感情を、怒りというふたで閉じ込めてしまった場合、ただ相手をどなりつけ、怒りの感情をぶつければいいのですから、一見ストレスが解消されたように感じます。

しかしそれは本当の意味での解消方法ではありません。
そのことに早く気づくためにも心を許せる友人に相談するようにしましょう。

今の気持ちを言葉にし、最初から最後までゆっくりと時間をかけて話すことで、激しい悲しみや寂しさをすべて外で吐き出すことが出来るはずなのです。

浮気をされた側が浮気をしたパートナーを許すという行為は、本当に勇気と決断が必要です。
それをせず、ただ「離婚」という決断で片付けるくらいなら、はじめから愛し合わなければよかったのです。

大勢の中から唯一のパートナーとして選んだ人なのですから、もう一度信じてみてはどうでしょうか。
浮気からの離婚を回避するためには、それ相当の努力が必要です。

ただそれをしても余るほど、価値のある行動ではないでしょうか。

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