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離婚回避の方法〜思考法〜

夫(妻)名義の借金督促・取り立てが来た時の対処法

夫(妻)名義の借金督促・取り立てが来た時の対処法

借金督促の電話が掛かってきた

夫(妻)の借金を知るキッカケとして多いのが「督促電話が掛かってきた」というケースです。

消費者金融など貸金業者は返済が滞納すると督促の電話を掛けてきます。

電話の内容はテレビドラマなどにあるような脅し文句ではありませんが、夫(妻)に借金があることを知らないと驚いてしまうこともあるでしょう。

延滞が初期段階であれば貸金業の会社名などは名乗らず、「田中○○男さんですか?私は佐藤○郎ですが…」というように担当スタッフの個人名を名乗ることが多いようです。

こうした内容では借金と気付かない人もいるでしょうが、思い当たるフシがあれば担当者の名前と電話番号をメモしておいてください。

もし電話がキッカケで夫(妻)に借金があることが分かったとしても、いきなり騒ぎ立てたり質問責めにするような対応をすると夫婦別れの原因になります。

あわてず騒がず、借金に関する話合いをする良い機会ですので、あくまで冷静に対応しましょう。

借金督促状・請求書がきた

借入金が滞納すると貸金業者から督促状や請求書が届きます。

書類は一般企業でよく用いられるようなビジネス風のものを用いているにも関わらず、ナゼか会社名は明記されてなく個人名が記載されています。

さらに、差出人の名前と並んで「還付先」という記載があれば貸金業者からの請求書または督促状と考えていいでしょう。

もし夫(妻)の借金を疑うような状況であれば、思い切って封筒を開けて中味を読んでみるという方法もあります。

開封して中味が借金の督促状だと分かった場合でも、いきなり騒ぎ立てるのは逆効果です。

当初は「急ぎの手紙かと思って…」や「うっかり開けてしまった」というように下手に出て、落ち着いたらゆっくりと話し合うようにしてください。

借金の取り立て人がきた

もし自宅にまで取り立てが来るようであれば、同じ借金でもかなりの滞納分があると思って間違いないでしょう。

これを「夫婦(家庭)の大ピンチ」と考えるか、「借金を内緒にしていたのか」と怒るかはあなた次第です。

まず最初にすべきなのは夫婦での話合いと現状の把握ですが、状況によっては夫婦だけでは解決しない場合もあります。

信頼できるようなら自分の両親・兄弟に相談してもいいし、夫(妻)の義父母に相談してもかまいません。

しかし、同じ借金でも取り立てが来るのは末期的な状況ともいえるので、本人や家族と話し合ったうえで弁護士などの専門家に相談するのがベストかもしれません。

ちなみに取り立てが来たとしても、夫(妻)に変わってお金の立て替えをするのはNGですので避けてください。

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