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離婚回避の方法〜思考法〜

男女で居続ける秘訣って?夫(妻)との関係を修復する努力

男女で居続ける秘訣とは

子どもができても仲良しな夫婦って理想的ですよね。
ただ、子供ができた後の夫婦関係には、少なからず変化が訪れます。

なぜなら特に日本人という特性を考えると、夫婦の間に子供が誕生すると、互いの気持ちよりも先に家族を中心として物事が進むようになります。

つまり、好きや愛しているなどといった感情よりも、義務感や責任感というものが生活の基盤となることから、子供の親としては成り立っても、残念ながら男女の関係が薄れてしまう傾向にあるのです。

そうはいっても、男と女であることになんら変わりはありません。
むしろ夫婦がずっと長く一緒に生活し続けるためには、男と女でなければいけないのです。

ここでは、いつまでも相手のことを異性であると感じられるよう、感じてもらえるようなさまざまな努力について考えてみましょう。

男、夫ができる努力

夫ができる努力は、妻を女性としてみること。
子供が誕生すると、とたんに、一人の女性から母親としての存在が強くなることがあります。

そのため、子供の母親であって、女であることを意識せず接する男性も多いようですが、夫のそのような態度こそが、妻から女という性別をうばってしまうのかもしれません。

時々は、妻をデートに誘ったり、外でランチを楽しむ、一緒に映画を見るなど一人の女として見るよう努力しましょう。
その他にも妻のちょっとした変化を見逃さないようにしましょう。

例えば、ヘアスタイルやファッション、香水や口紅などちょっとした変化に気づき、それをほめてあげることが重要です。
さらにいつも当たり前のように食卓に並ぶ料理の味付けをほめたりするのもとても効果的です。

妻をいつまでも女性として扱える男性は、離婚の危機などには無縁の生活を送ることができるはずです。

女、妻が出来る努力

妻が出来る努力とは、夫のことを男として常に立ててあげることです。
女性は、家庭に入ると、なぜか夫のことをあれこれ指図したくなる傾向にあります。

特に子育てのことについては、家事に関して少しでも指摘されると、それ以上に反論し、夫に対するダメだしをするようになるでしょう。

家庭で妻に押さえ込まれているような夫は、男としての価値を落としていくだけです。
夫をいつまでも男性らしくするためには、とにかく自信をつけてもらうほかありません。

妻に頼られている、男として扱われているという気持ちこそが、自分に対する自信につながり、いつしか一家の主として、そして妻の夫として、一人の男としての振る舞いができるようになるでしょう。

夫婦がいつまでも男と女であり続けるためには、お互いがお互いの自信を引き出し、さらに男として、女として尊重し続けていかなければならないのです。

子供がいるからといって、何も男女関係を続けるのは、難しいことではありません。
むしろその努力を怠った夫婦こそが、離婚の危機を回避できない状況にまで落ちるのかもしれません。

夫婦円満の秘訣は、夫婦であって、両親であって、男女でなければいけないのです。

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