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離婚回避の方法〜思考法〜

「またか」が出たら危険信号!夫婦が仲直りできない原因

夫婦が仲直りできない原因

・亭主と台所は新しいほうが良い
・女房と畳は新しいほうが良い

これは夫婦に関するコトワザですが、皆さんはどちらに共鳴したでしょうか?

何事も新しいほうが良いというのは誰しも考えることですが、夫婦喧嘩が起こる原因もこの「新しい」「古い」に大きな関係があります。

夫婦生活が長くなればなるほど、つまり関係が古くなればなるほどお互いの「やり口」も見えてきます。

この「やり口」が見え透いていたり、自分には耐えられないと感じると夫婦喧嘩が発生します。

そして、何度言っても改善されない問題点を発見すると「またか…」となるのです。

腹の立つことや我慢しかねることのほとんどはこの「またか…」に起因しています。

「またか」で発生した夫婦喧嘩は表面上では仲直りしたように見えても、深い病根が残ってしまうためいずれは同じ繰り返しになります。

つまり夫(妻)が「またか」と感じる回数が増えれば増えるほど、怒りや不満も積み重なっているというわけです。

時間が積み重なると喧嘩になる

男女が知り合ったばかりの頃はお互いに相手のことがよく分からず、自分が思い描いた理想像に相手を重ねて幸せな夢を見ています。

その頃は「可愛くて優しい妻」や「想いやりある誠実な夫」だったものが、時間の経過とともに「だらしない」「いい加減」「口うるさい」「文句ばかり言う」に変わっていくのです。

これは夫婦でも年月を経るにつれて相手の現実像を目にすることになり、「ううむ、またか…」「ああ、いつもこうなのよね…」となって不満が蓄積してくるわけで避けることはできません。

その理由はごく簡単で、小さな不満であっても長い年月繰り返されることで「またか…(何度も言ったのに、直してほしいとお願いしたのに)」という心情があるためです。

言い換えると一度や二度の失敗なら笑って済ますこともできるが、何度も何度も同じことを繰り返されることによって「もう許せない」「いつまでこんなことが続くのか」「これからも変わらないのか」という気分が醸成されてくるわけです。

こうなってしまうと「またか…」とため息が出たり、「顔を見るのもイヤになる」といった現象につながります。

「またか」は別居や離婚の危機

もしも夫婦喧嘩で、相手から「またか…」という発言が出たら要注意です。

本人は何気なくやっていることでも相手は嫌気が差しているわけですから、根本的な意味で改善しなければ別居や離婚にもつながりかねません。

夫婦のどちらかが「またか」と感じたら、喧嘩で仲直りするどころか決定的な問題に発展します。

もしも「またか…」という感情が湧いたのなら、単純な喧嘩の仲直りではなく根本的な解決を目指すべきでしょう。

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