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離婚回避の方法〜思考法〜

夫婦喧嘩はコミュニケーション!?ケンカしない為に・・・。

夫婦喧嘩はコミュニケーション

「夫婦喧嘩は一種のコミュニケーション」というと、そんなに気楽なものじゃないと反論したくなる人もいるかもしれません。

確かに夫婦喧嘩が原因で別居や離婚に至るケースも多く、コミュニケーションの一種と単純に割り切ることはできないでしょう。

しかし、コミュニケーションという言葉には「人間がお互いに意思や感情、思考を交換したり伝達する」という意味があります。

カッと腹を立てて売り言葉に買い言葉の夫婦喧嘩でも、配偶者が日頃から何を考え何を感じているのかを知るキッカケになることもあるのです。

穏やかに冷静に対応しよう

夫婦喧嘩は日常的な些細な出来事から発生しやすいものですが、それが「料理の作り方が気に入らない」や「家事の手伝いをしてくれない」であっても深い内容を秘めていることがあります。

妻の手料理が気に入らない夫は、常々「もっと美味いモノが喰いたい」、「できれば自分好みの味のモノが食べたい」と考えているのかもしれません。

それに対して妻が「私の料理に文句を付けるの!」と怒ってしまったらコミュニケーションは成り立たなくなります。

ここは腹が立つのをググッと押さえて、「本当はどんな味が好きなの?」「どんな料理が食べたいの?」と穏やかに冷静に聞いてみてはどうでしょうか。

もし夫が「○○という店の味が好き」や「○○の店の料理が好きだ」と答えたのなら、「いちど私も連れて行って」と言えば夫婦喧嘩も丸く納まるでしょう。

ただし、ここで夫が注意したいのは、まかり間違っても「うちのお袋の味が最高だ」などと言わないことです。

奥さんと母親を比較するのは喧嘩がエスカレートする最大の要因の一つですので、仮にそれが本音であっても決して口にしてはいけません。

面倒がらずに話し合おう

夫婦喧嘩が起こった場合、夫(男性)に多いのが「もういい!」「話してもムダだ!」という対応です。

妻が口が達者だったりすると夫が言い負かされやすいというのは事実でしょうが、そこで自分から喧嘩の土俵を下りてもあまり意味がありません。

なぜなら、夫婦喧嘩で持ち出される問題は相手側の心の奥にしっかり根を下ろしているもので、何らかのキッカケがあれば再び持ち出されるに決まっているからです。

夫婦喧嘩は一種のコミュニケーションと考えれば、問題が持ち出された時に解決しておくのが得策であり、ここは面倒がらずに対応する必要があります。

できれば相手のキツい言葉にダイレクトに反応するのではなく、冷静沈着にじっくりと相手の話を聞き理解するように努めれば仲直りができるだけでなく再度の喧嘩を避けることができるでしょう。

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