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離婚回避の方法〜思考法〜

夫婦喧嘩は必要悪?!禁句を避ければ仲直りも簡単

夫婦喧嘩は禁句を避ければ仲直りも簡単

夫婦として毎日共に生活していれば、どんなに努力しても喧嘩を避けることはできません。

いくら夫婦といっても、疲れた時やイライラした時、落ち込んだ時…といろいろあります。

そんな時に相手の何気ない言動でカッとして言い合いになり、夫婦喧嘩になって後悔するというのはよくあることです。

これは近しい関係である夫婦だからこそ起こることで、特に大きな問題に発展することはないでしょう。

そこで、「ちょっとした夫婦喧嘩は生活の必要悪」と割り切れればいいのですが、些細な行き違いが深刻な事態に発展するようでは大問題となります。

もし夫婦喧嘩が避けられないものであるならば、深刻な事態に陥らないためにも「喧嘩で口にしてはいけない禁句」を知っておくことが重要です。

喧嘩の時にこれらの禁句を口にしなければ、夫婦の仲直りもスムーズにできます。

禁句1:「別れる」

夫婦喧嘩で口にする「別れる」は離婚を意味しています。

「もう別れよう!」「私たち別れましょう!」は絶対に口にしてはいけない禁句です。

この言葉を耳にすると怒り狂っていた夫(妻)も突然冷静になり、「分かったよ、別れよう」「そう、別れましょう」となります。

カッカした熱い怒りには大した根拠はありませんが、冷たい抑えた怒りへと移行してしまうと仲直りが難しくなってしまうのです。

禁句2:「出て行く」

喧嘩でよくありがちなのが「もう出て行けよ!」「いいわ、出て行く!」という会話です。

どちらが出て行くにせよ、夫婦が共同生活を止めたら結婚が破綻します。

もし一度でも「出て行く」「出て行け」という言葉を使ったら、相手の頭の中には「そういう方法もあるんだな」というイメージが残ってしまいます。

本当は別れる気がなく仲直りしたいのなら、絶対に使ってはいけない禁句です。

禁句3:「失敗した」

夫婦喧嘩をした際に言いがちなのが「おまえ(アナタ)と結婚して失敗した」という言葉です。

ほとんどの場合は心にもない勢いだけの言葉ですが、言われた側からすればかなりのショックであることが多いようです。

結婚生活を「失敗」と決め付けるのは仲直りが難しくなるだけでなく、夫婦関係の修復の障害になることがありますので決して言ってはいけません。

ナゼ「禁句」は駄目なのか?

夫婦はどんなに喧嘩をしても、いつかは仲直りすることができます。

しかし一度口から発せられた言葉は相手の頭の中に残り、何かのキッカケがあれば蘇って怒りの原因となります。

もし喧嘩をしても仲直りして夫婦生活を続けたいなら、このような「禁句」を口にするのは止めましょう。

決定的な「禁句」さえ口に出さなければ、夫婦喧嘩があっても必ず仲直りすることができます。

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