menu

離婚回避の方法〜思考法〜

20代夫婦の喧嘩原因第1位は「お金の使い道」

20代夫婦の喧嘩原因第1位はお金の使い道

ある生保会社のアンケート調査では、20代夫婦の喧嘩原因ランキングは次のような結果となっています。

第1位・お金の使い道(約35.2%)
第2位・育児や子供の教育(約34.4%)
第3位・相手の態度(約33.6%)
第4位・お互いの価値観(約25.2%)
第5位・家計の問題(約22.4%)

20代の夫婦喧嘩の原因で最も多いのが「お金の使い道」です。

若いカップルだけに30~50代夫婦と比較して収入が少ないこと、独身時代の延長で個人の趣味や娯楽にお金を使いたいという気持ちが強いこと、出産や子育てで夫婦共働きが難しい夫婦もいることなどが要因として挙げられます。

特に若い夫婦では自由に使えるお金の範囲が狭いため、その使い道で喧嘩になることが多いようです。

続いて育児や子供の教育の問題、夫(妻)の態度の問題、夫婦の価値観の違いの問題、家計の問題が原因トップ5を占めています。

20代夫婦の傾向

20代の夫婦は結婚してから数年というカップルが多いのが特徴です。

そのため、お互いの性格のクセや生活習慣などを深く理解していないこともあり、そこに若さからくる短絡的な思考が加わって喧嘩が起こりやすくなります。

つまり、20代夫婦には「配偶者をよく理解していない」、「若いためにキツい言葉を使う」、「小さなことでもカッとなる」といった傾向が見られ、ちょっとしたことでも大喧嘩に発展しまう例が少なくないのです。

では20代夫婦はいつも喧嘩をしていて、何かというと大喧嘩になって問題が発生しているかというとそうとも限りません。

夫婦として過ごした年数が少ない分、「あの時もこんなことが…」や「○○年前にも似たことが…」という経験も少なく古い問題を引きずっていないという面もあるわけで、その場限りの大喧嘩という結果になることも多いようです。

20代の夫婦喧嘩と対策

20代の夫婦が主なコミュニケーション手段にしているのが「寝室での会話」「メール」「電話」です。

特に寝室での会話(いわゆるピロートーク)をコミュニケーションの主ツールとするカップルが圧倒的に多く、夫婦喧嘩の仲直りもその機会にしやすいという傾向があります。

昼間は素直に言いにくい言葉でも、電気を消した寝室ではストレートに話しやすいという理由もあるようです。

もし夫婦喧嘩をしてしまったら寝室でのコミュニケーションで仲直りするのが早道といえるのではないでしょうか。

また、使い慣れたメールで「ごめんネ」や「反省してます」と伝えるのも効果的です。

※調査結果の出所:オリックス生命保険株式会社
http://www.orix.co.jp/ins/koho/news/2012/n121219_1.htm

離婚問題を相談出来ず悩んでいる方

  • 離婚をされそうだけど、やり直したい!
  • 「離婚する!」と言われて困っている
  • 夫婦の仲が険悪で何とか修復したい!
  • 離婚危機の解決方法を知りたい!
  • パートナーの気持ちを取り戻したい!
など、離婚問題で悩み心配している方は専門家に無料相談するのがおすすめです。
離婚の悩みを誰に相談していますか?メールでアドバイスを聞く方法

もっと具体的な離婚回避方法や、夫婦の修復について知りたいのであればこちらを確認してください。
離婚危機を避けるための正しい考え方!


関連記事