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離婚回避の方法〜思考法〜

妻の怒り方タイプは?夫がすべき夫婦喧嘩の仲直り法

妻の怒り方タイプ別の仲直り法

昔の男性は「夫婦喧嘩をしても夫が謝る必要はない」と考えていました。

しかし、現代では夫からアプローチすると上手く仲直りできるという考え方が主流になっています。

女性からはなかなか言い出せないようなら、男性側が仲直りのキッカケを作ってみてはどうでしょうか?

感情的になりやすいタイプの妻

一度何かが起こると感情的になりやすく、何を言っても泣いたり拗ねたりというタイプの女性へのアプローチ法で悩む男性は少なくありません。

そういった女性と喧嘩をした場合、何やかやと言い訳したり説明しようとしてもムダです。

何かを言えば言うほど相手は感情的になって物に八つ当たりしたり、エスカレートすると家出という事態にも発展してくるでしょう。

もし妻がそのようなタイプであれば、まずは自分が冷静になって相手の話を聞くことが重要です。

とりあえず何を言われても黙ってうなずき、決して言い返してはいけません。

相手の気持ちが落ち着いたのを見定めた後、「俺が悪かったよ…」「ごめんね」というようにアプローチすると仲直りしやすくなります。

冷静で理論的なタイプの妻

夫婦喧嘩をしても感情に流されず、あくまで理論的に夫を責めてくるタイプの妻の場合はどうでしょうか。

このタイプの女性はささいな感情では発言しませんが、「アナタは前に○○と言ったわよね!」や「ナゼ今は違うことを言うの?」というように責めてきます。

それに対し一つ一つ言い訳したり説明しても、さらに「じゃあ、こういう場合はどうなの?」と追い討ちを掛けてくるので火に油を注ぐことになります。

もし妻がそのようなタイプであればイチイチ言い訳や説明をするのではなく、「ボクは根本的にこう考えている」や「夫婦はこうあるべきと思っている」といった対応をするとスムーズに和解することができます。

現実的でさばけたタイプの妻

感情や理論ではなく現実的でさばけたタイプの妻の場合、夫婦喧嘩になっても「許せない~!」や「そもそもアナタは…」などとは言いません。

このタイプの女性は「じゃあ、どうするのよ?」や「それでどうしたいワケ?」など現実的な問題で攻めてきます。

現実的な妻に対しては、「いや、あ、あの…」などと口ごもっていると上手くいきません。

思い切って「じゃ、オレがこうするよ!」や「具体的にどうすればいいの?」というようにキッパリと対処しましょう。

相手が「それならこうしてよ!」と切り出すようなら、「できる・できない」を明確に伝えるようにしてください。

ここであいまいにするようなら再び喧嘩になるので注意が必要です。

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