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離婚回避の方法〜思考法〜

夫婦の価値観が違うのは当たり前!違いを認めて仲直りすれば夫婦円満

違いを認めて仲直りすれば夫婦円満

現代社会で、男性と女性では「価値観にかなりの相違がある」という言い方はあまり好まれないかもしれません。

しかし、実際には夫婦であっても価値観に違いがあることは多くの人が経験することです。

こうした違いを個人差と見るか男女の違いと見るかは人それぞれですが、いずれにしても無視しきれない違いがあることは事実のようです。

たとえば女性の多くは「記念日」を大切にし、夫と手をつないだり腕を組むなどのスキンシップを重要視しています。

一方、男性は「結婚記念日」や「妻の誕生日」を忘れてしまったり、人前で手をつないだり腕を組むなどの行為を恥ずかしいと感じているのです。

男女に価値観の違いがあるか否かは別としても、夫と妻には大きな価値観の違いがあるといえるかもしれません。

その異なる価値観が夫婦喧嘩の原因になり、スムーズに仲直りできない遠因ともなっているのです。

価値観の違いを認めよう

夫婦喧嘩の原因を云々する前に「夫と妻の価値観は違う」と認めると深刻な争いにはなりません。

たとえば、皆さんがヨーロッパやアフリカなどの国の人と接したとしたらどうでしょうか。

文化の違いや生活習慣の違いなどから、相手が皆さんの驚くような言動をしたとしても深刻に怒って喧嘩になるというケースは少なくはずです。

これは皆さんが既に「相手は遠い異国の人だから」と価値観の違いを受け入れているためです。

夫と妻も同じことで、「相手とは価値観が違うのだから」とひとまず受け入れることで夫婦喧嘩は起こりにくくなります。

さらに、その価値観の違いを怒りへとつなげず、「そういう考え方も面白い」と解釈できれば喧嘩になったとしても和解が可能になるでしょう。

配偶者は宇宙人ではない

価値観の異なる男女が縁あって結婚し、一つの家で共に生活すると必ず摩擦が起こります。

でも、よくよく考えてみれば夫(妻)は理解できない言葉を話す宇宙人というわけではありません。

夫婦喧嘩をしない、喧嘩をしたとしても仲直りするための最大のポイントは「お互いを理解するための努力をする」ということです。

そのために有効なのが「イエス、バット…」という方法です。

「イエス、バット…」とは、まず相手の言い分を「イエス(そうですね)」と認め、その後に「バット…(しかし…)」と反論するというやり方です。

夫「料理が手抜きで腹が立つ」
妻「そうなのよ、ごめんね。でも実は…」

妻「帰りが遅くて困るわ」
夫「本当にそうだよね、でも実は…」

夫「さっきは怒ってゴメン。本当に君の言う通りだよ、でも実はね…」
妻「感情的になってゴメン。アナタの言う通りよね、でも実はね…」

いかがでしょうか?

ちょっとした一言で夫婦喧嘩を起こさずに済んだり、喧嘩の後でもスムーズに仲直りできてしまうのです。

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