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離婚回避の方法〜思考法〜

夫に離婚を取り下げてほしい時にやっておきたい事!

夫に離婚を取り下げてほしい時にやっておきたい事

夫が突然離婚話を切り出して来たら、大抵の女性は一瞬頭が真っ白になる事でしょう。

パニックに陥ったままでは、回避できるものも回避できません。

夫とは別れる考えが無いのであれば一度冷静に状況を見極める必要があります。

お金の問題で離婚を取り下げさせる

愛があって結ばれた夫婦でも、籍を入れたとなるとお金の問題が発生します。

妻に非がないにも関わらず離婚を言い出されたのなら「慰謝料」「財産分与」という金銭問題が出て来るわけで、離婚を取り下げさせるためにもしっかりと勉強して計算してみましょう。

子供がいれば「養育費」も必要になりますので、多額の出費があるとなると離婚を取り下げざるを得ないケースも出てきますので決して無駄ではありません。

ここでポイントとなるのは「お金さえ出せば離婚できる」と思わせないことで、あくまで「離婚はしないけど、万一離婚するとなったら…」という姿勢を保つことです。

話合いを長引かせて離婚を諦めさせる

離婚を切り出す夫側からすると「早く別れたい」「スッキリしたい」という思いと、「一日も早く新しい生活を始めたい」という希望があります。

妻側は当然「そう簡単に離婚されては堪らない」と考えているわけですから、離婚の話合いが伸びれば伸びるほど取り下げの可能性は高くなります。

そこで夫側は第三者を介入させて離婚を成立させようとするはずですが、これに対しては「のらりくらり」と交わして相手を諦めさせることが重要です。

周りからジワジワと攻め立てていく

「攻め立てる」とは穏やかでない言葉ですが、要は夫に離婚を諦めさせるということです。

たとえば「離婚すると職場で白い目で見られる」「男の一人暮しでは仕事も上手くいかない」「将来、年を取ったら介護する人もいなくなる」など、少し耳の痛い言葉を伝えてみましょう。

さらに夫の両親や兄弟姉妹に「離婚したくない」「離婚するつもりはない」とジワジワ外堀を埋めていくという方法もあります。

ただ、離婚を取り下げてもらって円満に暮していきたいなら、やり過ぎには注意してください。

夫が冷静なら本気の証拠

夫婦喧嘩がエスカレートして「もう別れる!」「別れよう!」となるのはよくあることです。

これは売り言葉に買い言葉のような勢いで口にしてしまう言葉で、後で落ち着くと後悔したり反省することになって実際に離婚することは余りありません。

一方、夫がしごく冷静な態度で「もう離婚したいと思っている」などと言い出すようなら要注意といってもいいでしょう。

こうした冷静な態度で離婚を切り出すのは、事前によくよく考えた末のことです。

離婚や離婚後のシミュレーションなどもじっくり考えてあり、妻があれこれ言っても「それはこうだ」「こうしたいと考えている」といったように簡単に反論されてお終いになります。

夫が離婚を切り出す理由

夫婦が離婚する原因で多いのが「価値観が違う」「性格が合わない」「お金の感覚が違う」だそうです。

これはどれもお互いが育った家庭環境や物の考え方にズレがあるために起こる問題ですが、離婚原因はこの3つだけではありません。

それが「夫の浮気」や「妻への無関心」で、単なる浮気が本気になり妻に関心がなくなると離婚という結果になってしまいます。

夫が冷静に離婚を言い出したら本気の証拠、もし別れたくないなら妻側も冷静に対応しなくてはなりません。

そういう事態に陥ってしまったら、離婚はしないという前提で弁護士など専門家に相談する必要があるでしょう。

離婚を取り下げさせる

ここまで、夫から離婚を切り出されたり離婚調停をしたいと言い出された場合、妻はどのように対処すれば良いのかの対処法について説明してきました。

最後に言えるには、夫が一時の気の迷いで離婚を言い出したのなら大きな問題にはならないということです。

ところが、しっかり考え抜いて「どうしても離婚をしたい」と切り出した場合は取り下げさせるには多少の努力が必要になります。

時には長期戦になったり、お互いにイヤな思いをすることがあるでしょう。

それでも離婚は避けたいというのなら腹を据えて行動する決意が必要です。

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