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離婚回避の方法〜思考法〜

絶対に夫と別れたくない!離婚しない説得の仕方!

夫と別れたくない離婚しない説得の仕方

離婚を決意した夫を説得して気持ちを変えさせるのは簡単なことではありません。

しかし、やり方次第では説得が功を奏して円満な夫婦に戻れたというケースもあります。

夫側から離婚を切り出された場合、妻はどのように説得したらいいのかという対応法です。

バツイチは出世に響く

年間23万組もの夫婦が離婚する現代日本ですが、社会的に見ればまだまだ離婚に関しては偏見があります。

離婚した男性は「何か性格に問題があるのかもしれない」と見られることがあり、職場での出世や昇進・昇給にハンディを負うケースもあるようです。

妻と別れたいという個人的な感情を優先させるか否かは夫次第ですが、職場での立場を考慮するとマイナスになることは間違いありません。

もし夫が感情的になって別れようとしているなら、一度冷静になって仕事や職場のことを考えてもらうというのも良い説得方法です。

もちろん、「離婚したら出世できないわよ!」などと脅すのではなく、「私と別れたせいで会社で気まずい立場になっては申し訳ない」といった方向性で説得してください。

仕事・生活が停滞する

夫婦で生活していると気付かないのが「夫は妻にサポートしてもらっている」という事実です。

朝起きれば食事ができている、出勤時の戸締りや火の始末が必要ない、帰宅すれば食事や風呂の用意ができている、掃除や洗濯に煩わされることがない等々、ちょっと考えただけでも「妻によるサポート」は多数挙げることができます。

そのくらいの不便は仕方ないと考えている男性でも、離婚した途端に朝のゴミ捨てから戸締り、帰宅途中の夕食の買い物、夜遅くなってからの洗濯などで根を上げる人が少なくありません。

さらには役所や銀行の手続き、家賃の振込み、光熱費の支払いなどを会社の昼休みに済ませるために苦労したり、時には仕事を半休・早退するなどの苦労をすることにより常日頃から妻に頼っていたことを痛感することが多いのです。

こうした煩わしさは生活だけでなく仕事にも響いてきます。

そういった問題点を夫にやんわりと伝えることにより、「軽はずみな離婚では後悔する」と説得することができます。

慰謝料・養育費が掛かる

離婚に付き物なのが妻への慰謝料や子供の養育費の問題です。

一般的な慰謝料の相場は300~500万円、養育費の相場は子供1人あたり3万円程度といわれています。

人によっては「この程度の金額なら充分払える」と考えるかもしれませんが、実際には離婚後に支払に汲々とするケースが多いのです。

たとえば妻への慰謝料が300万円とすると、一般的なサラリーマンの平均年収400~500万円の7割程度とかなりの負担です。

仮に「貯金があるから大丈夫」と思っても、結婚後に得た貯蓄は離婚時に妻と折半しなければなりませんから財産が半減したうえでの慰謝料支払いでダメージが大きくなります。

さらに離婚後に子供の養育費を支払うとなれば、年間で[子供1人3万円×12カ月=36万円]という金額を子供が成人するまで払い続けるわけですから大変な苦労です。

別れようという夫を説得するのにお金の問題を持ち出すのはプライドに関わるかもしれませんが、これが現実であるということに目を向けて説得材料にしてください。

別れたくない夫を説得するには

夫から離婚を切り出されてパニックになる妻はたくさんいます。

「なぜ?」「私の何が悪いの?」「他に女性がいるの?」等々、妻としての疑問はあるでしょうがパニックになって事を大きくしても良い効果はありません。

大切なのはまず冷静になること、次に無駄なことはしないこと、ヒステリーを起こしたりせず沈着に対処することです。

一度別れを決意した夫を説得するのは容易なことではありませんが、あわてず騒がず、落ち着いて対処して夫との別れを回避してください。

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