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離婚回避の方法〜思考法〜

離婚したい夫と離婚したくない妻(私)はどうすれば良い?

離婚したい夫と離婚したくない妻はどうすれば良いのか

離婚すべきではない

夫が離婚したいと言い出しても、妻が別れたくないなら絶対に離婚すべきではありません。

もしも夫の勢いに押されて離婚してしまったとしたら、戸籍上はまったくの赤の他人になってしまうので複縁の可能性は著しく低くなります。

一度離婚した夫婦の仲が元に戻り、再び戸籍を入れて夫婦になったという例もなくはありません。

ただ、そうした例はごくごく稀で、ほとんどの場合は別れたまま復縁できずにいます。

しかし離婚せずに戸籍が夫婦のままであれば、やり方次第では復縁できる可能性が出てくるのです。

離婚しない覚悟

すでに離婚を考えている夫に対して、絶対離婚したくないと考える妻という図式はどこにでも存在します。

そのうちの何組の夫婦が離婚を回避し、元のような幸福な家庭をキープしているかというと「厳しい現実」に直面しなければならないかもしれません。

でも諦めるのはまだ早い、妻側が「離婚しない覚悟」と「離婚しない戦術」を持てば、その数少ない離婚回避できた夫婦のうちの一組になれるのです。

まず最初に妻が持つべきなのは「何があっても離婚しない覚悟」です。

いくら頑張ろうと思っても中途で挫折するようでは目的を果たすことはできませんよね。

多少の困難があっても乗り越えて離婚を回避し、幸福な夫婦に戻ろうという覚悟を固める必要があります。

離婚しない戦術

夫がいくら離婚しようとしていても、妻(私)が誠意を持って対処すれば別れは回避できる…というようなことはあり得ません。

やみくもに夫を翻意させようとするのではなく、より効果的な「離婚しない戦術」を実施しましょう。

次にその「離婚しない戦術」を項目ごとに分けて紹介します。

白黒付けるのはNG

離婚する!」「いや、絶対しない!」

こんな言い争いになると、ついつい白黒付けようということになりがちですが、離婚したくないなら離婚するか否かをハッキリさせようとするのは逆効果です。

「話し合いは長引かせるべし」、「白黒はできるだけ付けないようにすべし」、「明確な回答をせずのらりくらりとやるべし」の三カ条が鉄則になります。

別居を受け入れるのはNG

夫側が「離婚が駄目なら別居して頭を冷やそう」などと言い出しても受け入れてはいけません。

別居は法的な離婚事由になるため、夫が裁判に訴えて離婚を勝ち取ろうとした場合は妻に不利な材料になります。

裁判といった事態に陥らないとしても、別居することによって夫には他の生活拠点ができてしまうので離婚への早道になりやすいでしょう。

妥協する姿勢を見せよう

ここでいう妥協とは「離婚してもいい」という意味ではありません。

離婚したいと考えている理由を夫が説明している時、その内容に対して「私が悪かったわ」「その点については謝ります」「これから改善していくつもり」というように対応するのが妥協する姿勢です。

もちろん、夫の言い分がすべて正しいわけではないでしょうが、離婚を避けたいなら「妥協する姿勢=相手の言い分を認めて改善しようとする姿勢」を見せることが大切です。

妻も女性であると再認識

離婚を申し出る夫から見ると、妻はあくまで妻であり「妻も女性である」という認識は少なくなっています。

そこで妻側はもう一度自分のメイクやヘアスタイル、ファッションなどを見直してみてはどうでしょうか。

洗濯はしてあるがヨレヨレの古びたリラックスウェア、もう長い間美容院に行っていない髪型、手抜きのルーティンワークになっているメイクなどに覚えがあれば要注意です。

夫から見て妻が女性に見えないようなら、魅力的な女性への変身で離婚が回避できるかもしれません。

実際にもこの方法で夫の気持ちを取り戻した妻もいるのです。

まとめ

夫から離婚したいという雰囲気を感じた、離婚したいと言い出されたのなら、強い決意と意志で離婚を回避してください。

時にはソフトに、時にはハードに、フレキシブルな対応が離婚回避のカギです。

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