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離婚回避の方法〜思考法〜

夫との会話が減った!良いコミュニケーションの取り方

良いコミュニケーションの取り方

夫婦の平均会話時間は?

あるメーカーの調査によると、休日の夫婦の平均会話時間は約90分程度という結果が出ました。

30分ごとのデータでいえば最も多いのが60分(約24.0%)、次が3時間以上(約21.5%)、2時間(約19.0%)となっています。

逆に会話時間が短い割合を見てみると15分(約9.0%)、30分(約15.0%)、45分(約2%)という結果です。

休日であっても夫婦の会話時間が15分程度という家庭が全体の9%、30分程度という家庭が15%もあるという事になります。

最も夫婦の会話時間が少なかったのは30代以下の女性(妻)の「0分(約1.1%)」で、「夫とまったく話さない」という妻が全体の1.1%もいたのです。

会話時間がゼロというのは極端ですが、夫との会話が減った場合に良いコミュニケーション方法はあるのでしょうか?

夫と同じ趣味を持つ

夫婦の会話時間を大きく伸ばせるのが「同じ趣味を持つ」という方法です。

ふたりで新しく共通の趣味を持てれば良いですが、それが難しい場合は妻側が夫の趣味に合わせてみましょう。

例えば夫が野球やサッカー観戦が好きなら妻も一緒に出掛けてみる、テレビのスポーツ中継を共に楽しむといった方法です。

そうは言っても妻がスポーツに興味がなかったり、ルールや選手に関する知識がないと厳しい部分があるかもしれませんが「夫に分からない事を質問する」だけでもコミュニケーションは立派に成立します。

夫の趣味なんて全然興味ないと言わずに、自分の新しい趣味を見つけるという気持ちで試してみてください。

夫の話を聞く

最も簡単な夫婦のコミュニケーション方法は「妻が夫の話を聞く」という事です。

夫が仕事から帰宅すると、妻はついつい自分の話したい事を話してしまいがちです。

ところが仕事で疲れた夫は妻の話を聞き流し、妻は妻で話を聞いてくれないと失望する結果になるというのが定番です。

夫とコミュニケーションを取りたいなら、まずは相手の話を聞くという姿勢が必要です。

仕事から夫が帰宅したら美味しい夕食を準備しておき、お腹がいっぱいになったところでさり気なく夫の話を聞くようにしてください。

たとえ、その話がまったく面白くなくても努力して興味を持つようにすると会話が続きます。

ある程度の期間、夫の話を丁寧に聞くようにすると「そういえば、あの件はどうなったの?」や「例の○○さんはどうしてるの?」と話に入っていけるようになり、どんどん夫婦の会話が弾んでいきます。

将来を語り合う

夫婦はお互いが白髪になるまで連れ添うもの…と考えれば、二人で将来を語り合う時間を持つというのは必要なコミュニケーションといえます。

ところが、現実には日々の忙しさに追われ、将来を語り合うどころか目の前の問題を解決しようとするだけで手いっぱいです。

目の前の問題を解決するのは大切な事ですが、時には夫婦で「40代までにお金を貯めて海外旅行しよう」や「子育てが終わったら二人で人生を楽しもう」といった夢を語ってはいかがでしょうか。

時にはボディタッチ

時にはさり気ないボディタッチをする事もコミュニケーションの一つです。

例えば「お仕事お疲れさま」と言いながら腕に触れたり「最近、忙しそうね」と話しかけながら肩を揉んであげるといった行為もコミュニケーションになります。

いきなり濃厚なボディタッチをすると相手も不審に感じますので、あくまでも「さり気なく」「ソフトにタッチ」というのがコツです。

もし相手の反応が良いようなら、ソファに並んでテレビを見ながら腕を組んだり、軽く肩にもたれたりしてみてもいいでしょう。

調査出所:http://www.citizen.co.jp/research/time/20050526/01.html

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