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離婚回避の方法〜思考法〜

夫の帰りが遅いのは「帰宅拒否症!?」その原因と対処法

夫の帰りが遅い原因と対処法

帰宅が遅い原因3つ

夫の帰りが遅い原因は人それぞれ、中でも多い原因ベスト3は次のようになっています。

・精神的負担で家に帰りたくない
なぜ家に帰りたくないかと言うと、ズバリ「家にいても楽しくないから」

その理由は様々ありますが、「妻の愚痴ばかり聞かされる」「家庭内に居場所が無い」「妻と顔を合わせると文句しか言われない」など、家に帰る事が精神的負担になってしまっている場合です。

家が楽しければ早く帰るに決まっています。

・体力的負担で家に帰りたくない
共働きの家庭、出産後間もない家庭や小さい子供がいる家庭に多いのですが「帰宅すると家事を手伝わさせられるから」

最近では「家事をやりすぎる夫」がTVで紹介されたりする程、家事を得意とする男性が増えている一方、いまだに家事を苦手としている男性がほとんどです。

仕事が終わり、ゆっくり休みたいと思い帰宅するも苦手な家事が待っているとしたら、やはり帰りたく無くなってしまいます

・何となく寄り道したくなる
意外に多いのが「何となく家に足が向かない」という心理です。

その為「一杯飲んでから帰りたい」「もう少しフラフラしていたい」などの理由で寄り道をしてしまうのです。

主な寄り道としては「キャバクラやスナック」「パチンコやパチスロ」「特定の女性の家(部屋)」などが挙げられます。
どれも妻から見ると(金銭的・女性的に)「行ってほしくない場所」である事に変わりはありません。

特に「特定の女性の家(部屋)」に「やすらぎ」を見出されてしまったら危険です。

上記以外にも「子供がうるさくて落ち着けない」などの原因があります。

妻側からすれば何とも身勝手な理由ですが、夫を早く帰宅させるにはどう対処すればいいのでしょうか。

静かなリラックスできる家庭(環境)づくり

みなさんの家庭は「リラックスできる場所」になっていますか?

男性に限らず人は「リラックスできる場所」が好きです。

家にはゴミが散乱、子供が大騒ぎしながら走り回り、妻はヒステリーをおこして怒鳴っているような家には誰も「早く帰りたい」とは思いません。

反対にモデルルームのように片付き過ぎていて、手作りの凝った夕食が出て来るような家もリラックス感が薄いようです。

「リラックス」と言ってもそれぞれ感じ方が違うので、夫がどの程度求めているか今一度考え見直してみましょう。

安心!心やすらげる家庭づくり

リラックス出来る環境を作ったら次は精神面の整備「心やすらげる家庭」作りです。

仕事で上司や顧客に叱られ、職場の人間関係に疲れ、面倒な後輩の世話で消耗しているような男性は「心やすらげる家庭」を求めているのです。

やすらぎを求めて帰った家で、妻の愚痴や文句を聞かされたらどうでしょう?

別の「心やすらげる場所」を求めに行ってしまいます。

その「別の場所」が居酒屋や社交場なら問題はありませんが、他の女性(浮気や不倫)となったら夫婦生活の危機です。

妻も人間ですから帰宅する夫を毎回笑顔で迎えるのは難しい事ですが、日常生活の愚痴や不満は女性の友達や母親・姉妹などに聞いてもらい、夫の為に「心やすらげる家庭づくり」を心掛けてください。

帰りたくなる!居心地の良い家庭づくり

夫を早く家に帰らせるには「居心地の良い環境」を整えていく事が大切です。

例えば「夫が遅く帰宅しても詮索しない」「帰りが遅いと愚痴を言わない」「何で遅くなったの?と問い詰めない」などを基本にしましょう。

本人も遅くなった事は分かっているので、文句を言ったり問いつめたりするのは逆効果になります。

実行したいのは「朝は笑顔で送り出す」「美味しいモノ作っておくね!とさり気なくアピールする」「今晩は二人で一杯飲もうよと誘う」といった帰宅を楽しみにさせる工夫です。

また、普段家事を手伝ってもらっている家庭であれば、感謝の気持ちを伝える。

夫の「認められたい」「必要とされたい」欲求を満たし、家庭での居場所を確立させる事が必要です。

さらに「夕方にメイク直しをする」「夫好みの服装にする」「軽いオーデコロンなどを付けておく」といった女性としての気配りも有効です。

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