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離婚回避の方法〜思考法〜

離婚したいと考えている妻!夫のダメな行動で離婚が早まる!

夫のダメな行動で離婚が早まる

ひたすら無言になる

・妻が離婚を何毛なく匂わせてくる
・妻からずばり離婚を持ち出された
・どうやら妻が離婚を考えているらしい

このような状況に陥った男性の多くはプライドを傷つけられて落ち込んだり怒ったりします。

夫からすれば妻(女性)側から離婚を持ち出されるというのは自尊心が著しく傷つき、同時に「何が問題なのか」「どんな不満があるのか」と試行錯誤してしまう状況といえるでしょう。

そういった状況下で悩み苦しむあまり、「ひたすら無言」になってしまう夫もいます。

無言の理由は「混乱している」「悩んでいる」「当惑している」などが主なのですが、妻の立場からすると「修復する気がない」「話合いする気がない」と消極的に見えてしまうようです。

本心としては「何を言っていいのか分からない」という事であっても、男性がひたすら無言になると女性に恐怖心や猜疑心を感じさせてしまうので避けてください。

相手を威圧する

妻から離婚を持ち出されたからといって、驚きや混乱から「相手を威圧する」「威嚇する」といった行動を取るのは逆効果です。

離婚を考えている妻は昨日今日決断したわけではなく、長い時間を掛けて離婚の損得や成否を検討しています。

女性は現実的な思考をしますので、損得・成否を考慮もせずに早計に決断する事はないからです。

つまり、妻は充分に考え抜いたうえで離婚を決意しているわけですから、安直な威圧や威嚇をしても意味はないという事になります。

よくある威圧・威嚇の例としては、「離婚しても一人じゃ喰っていけないだろ」や「独り立ちして生活費が稼げるものか」、「母子家庭なんて悲惨だぞ」、「離婚は子供が不幸になる」、「実家に頼れると思ったら大間違いだ」などです。

こういった離婚にまつわる問題点に関しては妻もよくよく考えた末の決断ですので、今さら夫に言われたとしても翻意するような事はありません。

泣いたり喚いたりする

一般的に男というのは簡単に泣かないもの、喚くなど持ってのほか、といわれます。

しかし、現実には自分の思い通りにならないと、泣く・喚くといった行為をする男性は意外に多いものです。

自分だけは決してそんな事はしないと思っていても、いざ予想外の事態になれば泣いたり喚いたりする男性は大勢います。

一方、女性から見ると泣いたり喚いたりする男性は最低という考え方がありますので、離婚を切り出しただけで泣く・喚くような夫なら「こんな人とは付き合いきれない」となるでしょう。

男性は何歳になっても子供のような部分があります。

追い詰められてパニックになっても、離婚を回避したいなら泣く・喚くといった行為は決してしないでください。

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