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離婚回避の方法〜思考法〜

離婚しない為に夫にできる事!?

離婚しない為に夫にできる事

真摯な言葉で伝える

妻の口から「離婚」の言葉が出た時、ほとんどの夫は驚きと無力感を覚えると思います。

頭の中は混乱とショックでいっぱいになり、まず何をしていいかさえ判断が付かないでしょう。

ただし、最初の対応を間違うと離婚への早道となりますので充分な配慮が必要な事は言うまでもありません。

もし妻から離婚を持ち出されたら、時間を掛けて「妻の言いたい事」を聞いてください。

この際は夫として言い訳や反論をせず、最期まで妻の言い分を聞くのが礼儀です。

しっかりと最後まで妻の話を聞いたら、率直かつ真摯に妻に対して自分の気持ちを伝えましょう。

もちろん自分の気持ちといっても言い訳や反論ではなく、「離婚を決意するところまで追い詰めて済まなかった」という事と「でも、できたら離婚はしたくない」という事を伝えます。

言い訳や反論はまた後日伝える機会があると思いますので、離婚を切り出された当初は口にしないのが得策です。

自らの行動で示す

妻から離婚したい理由や原因を聞いたら、自分のどんな点が問題だったかが分かるはずです。

それが正当な批判であるか否かは別として、とにかく妻はそのように感じているわけです。

男性はついつい論理的に物事を判断しがちですが、妻本人がそう感じているのなら「そんな考えは間違っている」と言っても意味がありません。

離婚を避けたいのなら素直に受け止めて反省し、問題のある部分は変えていくべきでしょう。

女性の多くは男性よりも現実的なので、言葉だけでいくら「問題がある所は直すよ」「おれを信じてくれ」と言っても納得してくれません。

言い換えると、女性は「単なる口約束」よりも「実際の夫の行動」を見て判断するわけです。

それを理解できない限りは、そうそう簡単には離婚を回避できません。

継続する事が大切

離婚の話し合いで妻が「あなたの○○なところが嫌なの」と言ったとします。

もし反論があれば、穏やかな口調で謙虚に「△△な気持ちでやっていたんだけれど、君の気持を傷つけていたのなら直します」と伝えてもいいでしょう。

そして男として口に出した以上は、全力で直す努力をしてください。

といっても、簡単に直せない事もあるでしょうが、大切なのは「継続して努力する」という事です。

すでに妻は夫の行動に不信感や不満感を持っているので、安易な口約束だけでは納得してくれないばかりか、「三日坊主」になってしまっては逆効果になります。

こうした努力を続けた結果、妻だけでなく周囲の人々(妻の親族・友人・知人)からも「ご主人変わったね」と言われるようになれば離婚回避への道が開けてきます。

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