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離婚回避の方法〜思考法〜

妻の別居提案に同意すると復縁は難しくなる!?

別居提案に同意すると復縁は難しくなる

別居は離婚につながりやすい

妻から別居を申し出られて、「離婚するよりはマシか」と承諾してしまったという男性も少なくないかもしれません。

確かに離婚と別居を比較した場合、別居のほうが多少の可能性が残っているイメージがあります。

しかし、残念ながらそのまま別居を続けていると離婚一直線で複縁は無理という事になりやすいのです。

なぜなら、妻が別居を持ち出すのは「スムーズに離婚するための方便」として使っている為です。

妻側がいきなり離婚を持ち出すと大騒ぎになり上手く離婚できない事が多い為、まずは別居というワンクッションを置いてからじっくり離婚へ持ち込もうという作戦です。

別居から妻が帰ってくる確率は?

もしも、すでに夫婦別居をしてしまっているのなら、「いずれは妻も冷静になって戻って来るだろう」と楽観視しないでください。

恋愛中・同棲中の恋人同士なら、喧嘩から家出となっても頭が冷えれば帰ってきて復縁という可能性もあるでしょう。

しかし、共に生活していた妻が別居すると言い出したのなら、かなりの確率で離婚を前提にしていると考えて間違いありません。

うっかり別居に同意してしまえば、そのまま離婚となって妻が家に帰ってくる確率はひじょうに低いとしか言えません。

別居した妻の経済問題は?

男性はついつい「妻には生活力がないから」「経済的に自立できる筈がないから」などと甘く見て、「現実の厳しさを知って生活に困れば帰って来る」と考えがちです。

ひと昔前の女性ならそうした問題もあったかかもしれませんが、現在では20~30代の女性なら働き口に困る事はなく、40~50代の女性でも充分に仕事を見つける事ができます。

さらに妻の両親も昔のように「一度嫁に行ったら戻って来るな」などとは言わず、将来の介護問題なども考慮して「実家にいて仕事を見つければいいじゃないか」となる例はたくさん見られます。

実際、現代社会では高齢者の介護が大きな課題になっており、親も「息子や嫁に介護して貰うより実の娘の方が便利だ」という考えの人が増えているのです。

また、妻側からすると、上手く離婚に持ち込めれば夫との財産分与や慰謝料という収入も期待できます。

熟年離婚の場合は、夫の年金収入を財産分与できる可能性もあり、経済的な問題で離婚をためらうような時代ではなくなりました。

別居からの離婚を避けるには?

妻と離婚したくなければ、第一に「別居自体を避ける」のが効果的です。

かりに別居に持ち込まれてしまったとすると、復縁まではかなりの努力が必要となります。

特に妻が実家に帰っていて、両親が離婚に賛成となると複縁の可能性は低くなるでしょう。

別居という申し出があったら、何はともあれ「絶対に別居はしない」を鉄則にしてください。

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