夫婦円満のコツ

恋人気分でいつまでも仲の良い夫婦になれる

恋人気分でいつまでも仲の良い夫婦になれる

夫婦円満のコツのひとつが「恋人気分で夫婦円満を演出する」という方法です。

しかし「恋人気分で…」といわれると、いくら夫婦円満のためでも少し気恥ずかしいと感じる方もいるかもしれません。

とはいえ、年齢や性格などにこだわらず、恋人気分を演出して夫婦円満を目指すというのも意外に効果的な方法なのです。

恋人気分で会話してみる

夫婦のあいだに会話がなくなると、気付かないうちに秋風が吹いてくるといわれています。

秋風が吹くとは夫婦間に何だか寂しい冷たい空気が流れるという意味ですが、こうした状態もちょっとした会話で解消することができます。

実は、夫婦が恋人気分を演出できる会話術のキーワードは「I」という文字。

「I(アイ)」は「愛」でもあり、英語の「I(私)」でもあります。

ポイントは「I(私)」が何を考え、何を相手に伝えたいかを会話のなかに織り込んでいくことで、つまりは「I(愛)」を伝えていくことが重要です。

ここから、「I(私)は貴方(貴女)をI(愛)している」ということを何気ない会話で伝えるのが夫婦円満のコツなのです。

ハラハラドキドキで夫婦円満

雑誌などでよく見かけるのが「吊り橋効果」という言葉です。

「吊り橋効果」というのは高くてグラグラする吊り橋を異性といっしょに渡ると、不安定な吊り橋に対するハラハラ感から心拍数が上がり、それを相手に対するドキドキ感と勘違いして恋が生まれてしまうという理論を指します。

つまり、異性同士が常にいっしょにハラハラドキドキしていると恋人気分をキープすることができるというわけです。

そこで夫婦も恋人気分で円満を目指すなら、二人でハラハラドキドキする時間を作る必要があるということになります。

ハラハラドキドキのネタは遊園地のジェットコースターやお化け屋敷でもいいですし、心拍数が上がるという意味では朝のウォーキングやジョギングでも構いません。

今さら夫婦で照れくさいとはいわず、ぜひいちど試してみてはどうでしょうか。

新しい趣味で恋人気分

夫婦も3年を過ぎると倦怠感を覚えるといわれています。

もちろん、それが5年、10年となれば本格的な倦怠期に突入することもあるでしょう。

そんな夫婦の倦怠期を乗り越えるには「二人で新しい趣味を持つ」という方法が効果的です。

趣味の種類は何でも構いませんが、できれば手軽に二人でできるものがベターです。

同じ趣味を持つと夫婦の会話も増え、お互いに協力し合ったり成果を競い合えるようなら長続きしていいでしょう。


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