夫婦円満のコツ

お互いの金銭感覚を確認しよう!お金で揉めない夫婦円満術

お金で揉めない夫婦円満術

一心同体の夫婦であっても、「お金の問題は別」といわれています。

親子兄弟であってもお金で揉めればトラブルになるご時世、もとはといえば他人の夫婦。お金で揉めずに円満に過ごすにはどうすればいいのでしょうか?

コツコツ派VSパーッと派

夫婦といってもお金に関するスタンスは人それぞれ、「コツコツ貯める夫(妻)」に「パーッと使う夫(妻)」というカップルであれば揉め事も起こりやすくなります。

コツコツ倹約するタイプとパーッと使う浪費家タイプの夫婦の場合、円満を保つために必要なのは「じっくり話し合うこと」になるでしょう。

まずは「コツコツ貯めたい夫(妻)」が貯蓄の必要性をパートナーに分かりやすく説明し、「目的(何のために)」・「貯蓄額(いくら)」・「方法(どうやって)」を明確にしてあげると揉めにくくなります。

「どちらが支払う?」の対立派

夫婦共働きで多いのが「どちらが支払うかで揉める」というケースです。

共稼ぎをしている場合、往々にして夫婦であっても財布は別にしているカップルが多いようですが、ビジネスライクのようでいて意外に揉めてしまうようです。

揉める原因は「このお金、どっちが払うの?」というパターンのほかに、「今月は君(貴方)が払っておいてよ」という「ちょっとお願い」というパターン、「今、お金が足りないんだ、助けてよ」という「頼むよ」というパターンなどがあります。

もし、どちらが払うかで揉めるような場合は「今回は折半(半分ずつ支払う)」というようにしたり、「払っておいて」や「助けて」の場合はノートなどに記入するようにしておくといいでしょう。

夫婦であればお金で揉めるより、しっかりしたルール作りで揉めない工夫をすることが重要です。

夫唱婦随(ふしょうふずい)・婦唱夫随(ふしょうふずい)で揉めない

お金の問題で夫婦が揉めないコツは「夫唱婦随・婦唱夫随」の精神にあります。

夫唱婦随(婦唱夫随)とは夫婦の片方が言い出したことに対し、もう片方が従うということを表わす言葉です。

これはお金の問題だけではありませんが、夫(妻)が言い出したことにハナから批判的な言動を取ると夫婦仲は上手くいきません。

賛成・反対を問わず、配偶者が何か提案したら「まずは聞く」という姿勢を示すことが大切です。

お金に関しても夫(妻)が「貯めよう(使おう)」と言い出したのなら、いきなり反対せずにじっくりと相手の話に耳を傾けましょう。

もちろん、話を聞いたあとでも反対することは可能ですし、納得できなければ冷静かつ穏やかに反論してください。

しかし、「まずは聞く」という姿勢さえ忘れなければ夫婦円満をキープすることができます。


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