借金と夫婦円満

家庭円満に借金を返す方法と原則

家庭円満に借金を返す方法と原則

借金返済の大原則

借金を返すための大原則は「新たな借金をしない」ということです。

これは借金癖のある人には非常にむずかしいことかもしれませんが、いくらお金を返済しても新たな借金をするのではザルに水を注ぐ状態になります。

夫(妻)に借金があって何とか夫婦で返済しようとするなら、新しい借り入れは絶対にしない・させないという原則を守る必要があるのです。

借金アイテムを封印

消費者金融であれクレジットカードであれ、借金をするにはいくつかのアイテムが必要です。

一般的な消費者金融で借入を行なう際に必要となるのは、社員証や健康保険証、運転免許証、給与明細書、課税証明書、所得証明書、源泉徴収票などです。

こうした必要書類がなければ借入を行なうことはできないわけですから、借金をしそうな夫(妻)には持たせないという工夫もできるでしょう。
すでに消費者金融などのキャッシング専用カードやクレジットカードなども持たせないような工夫をしておくと効果が期待できます。

収支バランスをチェック

借金がある家計の収支バランスはごくごくシンプルに考えましょう。

一般家庭の収支バランスは「収入」・「支出」・「貯蓄」の三本柱から成り立っています。

それを「収入」・「支出」・「返済」に変えて生活設計を行ないます。

ただし、一般家庭と借金返済中の家計では大きく異なる部分が一つあります。

その考え方を公式にすると次のようになります。

一般家庭の家計 収入-支出=貯蓄
借金返済中の家計 収入-返済=支出

つまり収入から必要な支出を引いて残った額を返済に回すのではなく、収入から返済金を引いて残った額で生活費を賄うという考え方です。

この考え方から収支バランスをチェックし、どの程度の生活水準が可能なのかを見極めて計画を立てるようにしてください。

借金返済中でも貯金は必要

もし、現在借金を返済中であっても貯金は必要です。

このような言葉を聞くと、「借金に追われて貯蓄どころじゃない」と感じる人もいるでしょう。
でも、ちょっと待ってください。

ここまでに借金を作ってしまった理由は何だったのでしょうか?

ギャンブルや娯楽のために借財をしてしまったというようなケースは別ですが、一般的には「生活していくのにお金が足りない」や「急な出費があって借りてしまった」というケースが多いのです。

借金の返済中でお金が足りなかったり、余分なお金があれば1円でも返済に回したいと考えるのは当然です。

しかし、それではまた生活費が不足したり緊急の出費があったら、再び借入を行なうという結果になってしまいます。

そうならないためにも、わずかずつでもいいので蓄えを作っておく必要があるのです。


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