借金と夫婦円満

妻の借金癖の対応法【お金の管理が出来ない妻に代わって夫が管理】

妻の借金癖の対応法

対応1:借金額を明確にする

男性の借金とは異なり、女性の場合は本人でも借金の総額を分かっていないケースが多く見られます。

これを夫側から見ると「なぜ自分でした借金の額が分からないんだ?」となりますが、女性は感情やその場の流れに任せて借金をしてしまうことが多いためです。

その結果、どこの銀行や消費者金融からいくら借りていて、現在どの程度まで返済が進んでいるのか本人でも把握していないという結果になります。

これでは借金の返済計画を立てるどころか、ワケが分からないまま利子を払い続けていくということになりかねません。

もし夫側が妻の借金を何とかしたい、借金癖を改めさせたいと考えているなら、まずは「どこに、いくら借りているのか」をハッキリさせるようにしましょう。

対応2:使途をハッキリさせる

借金といっても何に使うために借りたのか、実際に借りたお金を何に使ったのかは重要なポイントです。

女性の借金で多いのは、
(1)ショッピング
(2)ギャンブル
(3)ホストクラブ

などですが、その使途によって対処方法も違ってくるからです。

(1)のショッピングで買い物の金額や量が度外れているようなら「買い物依存症」の可能性もあります。
「買い物依存症」は一種の精神疾患で、重度であれば個人の努力では解消しにくく専門医への受診も必要です。

(2)のギャンブルも同様で、女性でもパチンコやパチスロにはまって大きな借金を負ってしまったという人はたくさんいます。
これも依存症の一種といえますので、単に心を入れ替えただけでは解決できないかもしれません。

(3)のホストクラブが原因の借金であれば、夫婦関係に問題が生じる恐れもあります。
ただし、(1)~(3)ともにお金の使い道をハッキリさせることが重要で、ナゼ借金をしたのかを知ることがポイントですから使途が分かってもいきなり妻側を責めるのは止めておきましょう。

対応3:お金の管理は夫がする

借金をしてしまう妻には「数字に弱い」「お金の管理ができない」「あまり理性的ではない」という特徴があります。

ここでいくら借りたら後でどうなるのかという点に思いが及ばなかったり、返済に関しても計画的にできないという女性が多いのです。

夫婦の別れといった結末を迎えずに上手に借金を返済していくためには、夫側が家計を管理していくのが最も効果的です。

その第一歩としては、「妻には給料を渡さない」「必要なお金をその都度渡す」「渡したお金の使い道を明確にさせる」という方法があります。

そんな細かいことをするのは面倒だ、何より妻がイヤがる…と考えていたのでは妻の借金癖は治りません。

妻の借金癖をなくすためには、多少面倒に感じても夫の努力が必要なのです。


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