夫婦喧嘩の仲直り

夫の怒り方タイプは?妻がすべき夫婦喧嘩の仲直り法

夫の怒り方タイプ別の仲直り法

昔から「泣く子と地頭には勝てぬ」と言いますが、夫婦喧嘩でも似たような部分があります。

妻(女性)が涙を見せてワケが分からないことを言い始めると、喧嘩は泥沼化して修復が難しくなってしまうのです。

言いたいこと、訴えたいことがあったとしても、夫のタイプに合わせたアプローチが必要です。

感情的になりやすいタイプの夫

世間では「女性は感情的になりやすい」と考えられていますが、実は男性にも感情的になりやすい人はいます。

そういう男性は一度頭に血が上ると何を言っても受け付けず、やたらに怒鳴ったり口数が多くなったりで対処に困ることが多いようです。

もし夫が感情的になるタイプであれば、いったん席を外して相手の頭が冷えるまで待ってみると上手くいきます。

ほとんどの男性は感情を露わにしたり女性に怒鳴ったりするのを「恥ずかしい」と考えていますので、一度冷静になれば落ち着いて話合いをすることもできるでしょう。

いっしょになって怒鳴ったり泣きわめいたりするのは逆効果で仲直りしにくくなるので注意してください。

冷静で理論的なタイプの夫

夫婦喧嘩の時でも冷静で理論的に自説を展開するという男性は多いようです。

その理論が正当なものであればいいのですが、人によっては自己中心的であったり我田引水(がでんいんすい:他人のことを考えずに自分に都合がいいような言動をすること。)であったりする場合もあります。

もし夫がそのようなタイプであれば、ある程度までは相手の意見に耳を傾けましょう。

ただし、いつまでも理論を展開させておくと脇道に逸れたり、話が大きくなってくる場合もあるので注意が必要です。

ある程度まで話をさせたら、「あなたの気持ちは分かったわ」「でもなかなか理論通りにはいかないのよ」とソフトに伝えましょう。

その後、自分の感じていることや夫に望むことなどを穏やかに話せば揉めずに仲直りすることができます。

現実的でさばけたタイプの夫

特に感情的でもなく理論に走るようなタイプでもない夫なら、妻側もそれなりの対応をする必要があります。

たとえば女の武器とばかりに泣いてみても相手は「しら~っ」となり、逆に理路整然と話をしてもあまり意味がないでしょう。

むしろ、妻側も現実的になって「こんなことで喧嘩をしても詰まらないでしょう」や「具体的にどう改善すればいいの?」というように対応してみてはどうでしょうか。

もちろん相手の希望や要望を聞くだけでなく、こちらからもドンドン意見を出して構いません。

ポイントは「喧嘩は時間のムダ」「どこをどう直せば上手くいくか」を考えるという点です。

最後は「美味しいモノでも食べてゆっくり話しましょ」で和解できます。


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