離婚したい夫の対処法

夫が急に冷たい態度になった!夫の態度は妻の影響か?

夫が急に冷たい態度になった原因と考え方

夫の冷たい態度の原因は?

何の前ぶれもなく夫が冷たい態度をするようになったら、妻としては驚くとともに悩みも深くなります。

その原因は何なのか、どう考えていけば良いのか例を挙げて考えていきます。

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悩み事がある

妻が「私への態度が冷たい」と感じていても、実は夫自身妻に不満があるのではなく個人的に悩み事があるという場合があります。

例えば仕事での重責であったり、職場の人間関係で悩んでいるといったケースです。

この場合はあまり問い詰めたりせずにそっとしておくのがベストではありますが、無関心と捉えられてられてしまうと夫婦仲が冷えてしまう事もあるので要注意です。

疲れている様子ならさり気なく優しい言葉を掛けたり「何か困っている事があるなら私にも聞かせて」という言い方をして反応を見てください。

妻に不満がある

夫の妻に対する不満で多いのが、「家事を手抜きしている」「若い頃と容姿が変わり過ぎた」「優しさや可愛さがなくなった」「女を忘れてしまっている」「子供にかまけて自分に手を掛けてくれない」などです。

言い換えると夫の態度が冷たくなったのは、妻の態度や状態が変わってしまったからとも言えるのです。

もう一度結婚当初の事を思い返し、いつも以上に掃除を頑張ってみたり、夫の好きな料理を作ったり、ファッションやメイクをいつもと変えてみたり、心休まる様にお花を飾ったりして変化をつけてみてはいかがでしょうか。

浮気・不倫中である

夫が急に冷たい態度になったら、浮気や不倫を疑ってみたほうがいいかもしれません。

外の女性に夢中になるあまり妻に関心がなくなったり、浮気をしているという後ろめたさから冷たい態度をとる事もあります。

また実際には浮気や不倫には至っていないものの、気になる女性がいるという可能性もあるでしょう。

その女性と妻を何かと比較してしまい、妻の欠点が目についたりする場合もあるのです。

“女房と畳は新しいほうが良い”のことわざではありませんが、新たな女性に魅力を感じて現在の妻をうっとおしいと感じると態度が冷たくなります。

妻の言い方に反感

夫婦として生活していると慣れが生じ、ついキツイ言い方をしてしまう事があります。

たとえば「女性らしくない乱暴な言葉」「ぶっきらぼうな返事」「優しさを感じられない言い方」などに接すると「もう話したくない」と感じるようです。

職場の女性などは普段は乱暴な話し方をしていても、仕事場ではある程度ていねいに話したり優しい言葉づかいをしています。

そういう女性と妻を比較し「うちの女房は…」と嫌になる事もあるでしょう。

夫婦といえども元は赤の他人、女性としての優しさや美しい言葉づかいを心掛ける必要があります。

言い出しにくい事がある

妻に対して言いたい事があるのに言い出せない…という場合にも男性は態度が冷たくなります。

一例を挙げると「車を買い替えたい」「趣味のグッズを買いたい」といった場合です。

本心では言い出したいけれど、口に出すと妻が反対したり怒る可能性があると黙ったまま不満を抱えているという事もあります。

他にも「夫の親族に対して態度が悪い」「父母をもっと大切にしてほしい」といった不満で態度が冷たくなる場合もあるようです。

いずれにしても夫を問い詰めたり責めたりするのではなく「私に悪いところがあれば直すわ」という対応をしてみてください。

不満が重なっている

大きな不満はないものの小さな不満が積み重なって不機嫌になっているという場合です。

男性は面子(めんつ)を大切にする為、ささいな不満で女性に文句を言いにくいと考える傾向があります。

それを我慢し続ける事によって不満が重なり、ついには「妻の顔を見るのもイヤ」という状態になってしまうのです。

夫が不満やグチを言っても怒ったり無視したりするのではなく、相手の言い分は最後まで聞くようにしましょう。

わたし(妻)に無関心になった夫!考えられる原因は?

夫が妻に無関心になった考えられる原因

妻がセックスを拒否

夫が妻に対して無関心になる原因で多いのが「セックスを拒否されている」というケースです。

夫婦仲が悪い為セックスを拒否しているという例だけでなく、体調不良や産後の特殊な心理などでセックス拒否をしていても夫には理解し難いものです。

男性が女性を「自分のもの」と感じる行為の一つがセックスです。

そのセックスを拒まれると「この女性は自分のものではない」と感じてしまいます

自分のものではない女性に無関心がなくなるのは当然で、無関心になるだけでなく浮気や不倫に走る可能性も高くなります。

妻よりも子供に関心

過度な子煩悩男性は妻に無関心になる傾向があります。

これは血縁を大切にする男性には多いパターンです。

ちょっと哀しい話ですが「妻はあくまで赤の他人」「でも子供は自分と血がつながっている」と考える男性は意外に多いのです。

そう考えてしまうと血縁関係のない妻より子供のほうが可愛いくなり、どんどん子供に関心が向いて妻に対して無関心になります。

夫の目から見ると「幼くて可愛い」「自分になついてくる」「愛らしく甘えてくる」という要素のある子供は可愛くてたまらないでしょう。

家庭よりも仕事

最近では珍しいかもしれませんが、高度成長期には多数見られた男性のパターンです。

男性にとって仕事は生きがいであると同時に、自分の能力を発揮できるやりがいのあるものです。

同期に仕事で勝ったり、大きな契約を取り出世や昇給といった目に見える結果が出ると「仕事が面白い!」もっと評価されたいと感じ、家庭より仕事という事になってしまうのです。

これは妻に対して無関心というより「もっと興味を感じる事がある」という状態といえるでしょう。

妻より親兄弟が大事

男性の中には妻よりも親や兄弟のほうに関心が強いというタイプもいます。

こうしたタイプの夫は実家の動向ばかり気にしていたり、親兄弟が集まるというと喜んで出掛けていったりします。

妻も同様に夫の実家に馴染んでいたり、夫の親兄弟と仲良ければ問題はありません。

しかし、妻が夫の家族と親しく付き合うのに消極的であったりする不満から、夫の妻に対する関心が薄れてしまいます。

さらに夫の実家で何かイベント(金婚式や還暦、結婚式など)があったり、家族の誰かが困った問題(病気、借金など)を抱えていると掛かり切りになってしまうこともあるようです。

気になる女性の存在

夫が妻への関心を失う原因として「気になる女性」の存在があります。

妻に何の落ち度がなくとも、魅力を感じる女性の存在があると夫は妻に無関心になります。

その女性と特に何をしようと考えているわけではないにしても、ただ単に興味があって帰宅してもその事ばかり考えているという状態です。

時には妻とその女性を比較し「あの女性が妻だったら」と想像してしまう場合もあるようです。

もちろん、夫が独りで勝手に想像している分には大きな問題はありませんが、その女性との関係が縮まり浮気や不倫という結果になる事もあるので注意が必要です。

妻への失望感

夫の妻への失望感も日常的に無関心が高まる原因の一つです。

たとえば、新婚当時とはかなり変わって掃除や洗濯なども手抜きばかり、料理も適当なものが多く口に合わない、女性としてのオシャレもしなくなった…等々、一部の女性には耳の痛い部分もあるかもしれません。

夫も新婚当初とはかなり変わってきてしまっているのですが本人は気付いていません。

気付かないまま妻への失望を募らせ、その不満から関心を失ってしまうというケースが多いのです。

夫との会話が減った!良いコミュニケーションの取り方

良いコミュニケーションの取り方

夫婦の平均会話時間は?

あるメーカーの調査によると、休日の夫婦の平均会話時間は約90分程度という結果が出ました。

30分ごとのデータでいえば最も多いのが60分(約24.0%)、次が3時間以上(約21.5%)、2時間(約19.0%)となっています。

逆に会話時間が短い割合を見てみると15分(約9.0%)、30分(約15.0%)、45分(約2%)という結果です。

休日であっても夫婦の会話時間が15分程度という家庭が全体の9%、30分程度という家庭が15%もあるという事になります。

最も夫婦の会話時間が少なかったのは30代以下の女性(妻)の「0分(約1.1%)」で、「夫とまったく話さない」という妻が全体の1.1%もいたのです。

会話時間がゼロというのは極端ですが、夫との会話が減った場合に良いコミュニケーション方法はあるのでしょうか?

夫と同じ趣味を持つ

夫婦の会話時間を大きく伸ばせるのが「同じ趣味を持つ」という方法です。

ふたりで新しく共通の趣味を持てれば良いですが、それが難しい場合は妻側が夫の趣味に合わせてみましょう。

例えば夫が野球やサッカー観戦が好きなら妻も一緒に出掛けてみる、テレビのスポーツ中継を共に楽しむといった方法です。

そうは言っても妻がスポーツに興味がなかったり、ルールや選手に関する知識がないと厳しい部分があるかもしれませんが「夫に分からない事を質問する」だけでもコミュニケーションは立派に成立します。

夫の趣味なんて全然興味ないと言わずに、自分の新しい趣味を見つけるという気持ちで試してみてください。

夫の話を聞く

最も簡単な夫婦のコミュニケーション方法は「妻が夫の話を聞く」という事です。

夫が仕事から帰宅すると、妻はついつい自分の話したい事を話してしまいがちです。

ところが仕事で疲れた夫は妻の話を聞き流し、妻は妻で話を聞いてくれないと失望する結果になるというのが定番です。

夫とコミュニケーションを取りたいなら、まずは相手の話を聞くという姿勢が必要です。

仕事から夫が帰宅したら美味しい夕食を準備しておき、お腹がいっぱいになったところでさり気なく夫の話を聞くようにしてください。

たとえ、その話がまったく面白くなくても努力して興味を持つようにすると会話が続きます。

ある程度の期間、夫の話を丁寧に聞くようにすると「そういえば、あの件はどうなったの?」や「例の○○さんはどうしてるの?」と話に入っていけるようになり、どんどん夫婦の会話が弾んでいきます。

将来を語り合う

夫婦はお互いが白髪になるまで連れ添うもの…と考えれば、二人で将来を語り合う時間を持つというのは必要なコミュニケーションといえます。

ところが、現実には日々の忙しさに追われ、将来を語り合うどころか目の前の問題を解決しようとするだけで手いっぱいです。

目の前の問題を解決するのは大切な事ですが、時には夫婦で「40代までにお金を貯めて海外旅行しよう」や「子育てが終わったら二人で人生を楽しもう」といった夢を語ってはいかがでしょうか。

時にはボディタッチ

時にはさり気ないボディタッチをする事もコミュニケーションの一つです。

例えば「お仕事お疲れさま」と言いながら腕に触れたり「最近、忙しそうね」と話しかけながら肩を揉んであげるといった行為もコミュニケーションになります。

いきなり濃厚なボディタッチをすると相手も不審に感じますので、あくまでも「さり気なく」「ソフトにタッチ」というのがコツです。

もし相手の反応が良いようなら、ソファに並んでテレビを見ながら腕を組んだり、軽く肩にもたれたりしてみてもいいでしょう。

夫の帰りが遅いのは「帰宅拒否症!?」その原因と対処法

夫の帰りが遅い原因と対処法
夫の帰りが遅い原因は人それぞれ、中でも多い原因ベスト3は次のようになっています。

夫の帰宅が遅い原因3つ

精神的負担で家に帰りたくない

なぜ家に帰りたくないかと言うと、ズバリ「家にいても楽しくないから」

その理由は様々ありますが、「妻の愚痴ばかり聞かされる」「家庭内に居場所が無い」「妻と顔を合わせると文句しか言われない」など、家に帰る事が精神的負担になってしまっている場合です。

家が楽しければ早く帰るに決まっています。

体力的負担で家に帰りたくない

共働きの家庭、出産後間もない家庭や小さい子供がいる家庭に多いのですが「帰宅すると家事を手伝わさせられるから」

最近では「家事をやりすぎる夫」がTVで紹介されたりする程、家事を得意とする男性が増えている一方、いまだに家事を苦手としている男性がほとんどです。

仕事が終わり、ゆっくり休みたいと思い帰宅するも苦手な家事が待っているとしたら、やはり帰りたく無くなってしまいます

何となく寄り道したくなる

意外に多いのが「何となく家に足が向かない」という心理です。

その為「一杯飲んでから帰りたい」「もう少しフラフラしていたい」などの理由で寄り道をしてしまうのです。

主な寄り道としては「キャバクラやスナック」「パチンコやパチスロ」「特定の女性の家(部屋)」などが挙げられます。
どれも妻から見ると(金銭的・女性的に)「行ってほしくない場所」である事に変わりはありません。

特に「特定の女性の家(部屋)」に「やすらぎ」を見出されてしまったら危険です。

上記以外にも「子供がうるさくて落ち着けない」などの原因があります。

妻側からすれば何とも身勝手な理由ですが、夫を早く帰宅させるにはどう対処すればいいのでしょうか。

静かなリラックスできる家庭(環境)づくり

あなたの家庭は「リラックスできる場所」になっていますか?

男性に限らず人は「リラックスできる場所」が好きです。

家にはゴミが散乱、子供が大騒ぎしながら走り回り、妻はヒステリーをおこして怒鳴っているような家には誰も「早く帰りたい」とは思いません。

反対にモデルルームのように片付き過ぎていて、手作りの凝った夕食が出て来るような家もリラックス感が薄いようです。

「リラックス」と言ってもそれぞれ感じ方が違うので、夫がどの程度求めているか今一度考え見直してみましょう。

安心!心やすらげる家庭づくり

リラックス出来る環境を作ったら次は精神面の整備「心やすらげる家庭」作りです。

仕事で上司や顧客に叱られ、職場の人間関係に疲れ、面倒な後輩の世話で消耗しているような男性は「心やすらげる家庭」を求めているのです。

やすらぎを求めて帰った家で、妻の愚痴や文句を聞かされたらどうでしょう?

別の「心やすらげる場所」を求めに行ってしまいます。

その「別の場所」が居酒屋や社交場なら問題はありませんが、他の女性(浮気や不倫)となったら夫婦生活の危機です。

妻も人間ですから帰宅する夫を毎回笑顔で迎えるのは難しい事ですが、日常生活の愚痴や不満は女性の友達や母親・姉妹などに聞いてもらい、夫の為に「心やすらげる家庭づくり」を心掛けてください。

帰りたくなる!居心地の良い家庭づくり

夫を早く家に帰らせるには「居心地の良い環境」を整えていく事が大切です。

例えば「夫が遅く帰宅しても詮索しない」「帰りが遅いと愚痴を言わない」「何で遅くなったの?と問い詰めない」などを基本にしましょう。

本人も遅くなった事は分かっているので、文句を言ったり問いつめたりするのは逆効果になります。

実行したいのは「朝は笑顔で送り出す」「美味しいモノ作っておくね!とさり気なくアピールする」「今晩は二人で一杯飲もうよと誘う」といった帰宅を楽しみにさせる工夫です。

また、普段家事を手伝ってもらっている家庭であれば、感謝の気持ちを伝える。

夫の「認められたい」「必要とされたい」欲求を満たし、家庭での居場所を確立させる事が必要です。

さらに「夕方にメイク直しをする」「夫好みの服装にする」「軽いオーデコロンなどを付けておく」といった女性としての気配りも有効です。

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