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離婚回避の方法〜思考法〜

夫・妻に「別居したい!」と言われた時の回避する為の考え方

別居したいと言われた時の回避する為の考え方

別居を回避するためには、「これさえしておけば上手くいく」という方法はありません。

夫婦の問題は百人百様であり、言い換えると「夫婦の数だけ原因がある」といえるからです。

その点を充分に理解したうえで、別居を回避するための基本的な方法について紹介していきたいと思います。

別居回避法1:まずは冷静になろう

別居となったとき「何としても別居はしたくない」、「できれば一刻も早く解決したい」と考えるのは誰でも一緒です。

しかし、「早く早く」と焦ったり「穏便に解決したい」と考えたとしても相手がその通りにするとは限らないのは言うまでもありません。

とにかく大事なのは、まずは「自分が冷静になること」、次は「相手にも冷静になってもらうこと」です。

夫婦といえども、カーッとなった状態で話し合いをすると余分な言葉を発してしまい、結果として別居を回避するどころか離婚という派目に陥ることもあるのです。

別居回避法2:自分自身を見つめ直そう

相手から別居を言い出されたとしても、全部が全部自分が悪いというわけではありません。

しかし、別居したいと言っているのは相手側であり、こちらに非がないと言い張っても解決にはならないのです。

夫婦が別居を回避するためには、どちらかが何らかの点で妥協しなければなりません。

もし自分が別居をしたくないと感じるなら、今いちど自分自身を見つめ直してみることが大切です。

別居回避法3:お互いの意見をすり合わせる

別居の原因が何であったにせよ、関係の修復には夫婦二人の意見をすり合わせることが必要です。

まずはお互いの認識のズレや考え方のズレを確認するとともに、どのようにすればそのズレを小さくできるかを、考えていかなければなりません。

自分たちの感情に流されるのではなく、細かい点から少しずつ考えのズレをすり合わせていくと意外な発見もあります。

その発見を見つめながらどうすれば修正が可能なのか、譲れる部分はどこなのかにフォーカスすることによって、お互いの意見をすり合わせることができるでしょう。

別居回避法4:家族や他人を巻き込まない

夫婦が別居するという話になると、その影響は子供や両親、近親者、友人などにまで波及してしまいます。

しかし、だからといって子供やそれぞれの両親を巻き込んでの話し合いをしたり、親族や近親者、友人などに仲介してもらおうとしたり説得を頼んだりすると逆効果になることがあります。

もちろん、そうした人々を無視するというわけではありませんが、まずは夫婦二人で腹を割ってしっかりと話し合うことを優先するのが別居回避に結び付く有効な方法といえるでしょう。

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