夫婦円満のコツ

夫婦円満の言葉「5つの魔法のことば」で仲良し夫婦

離婚しないための5つの魔法のことば

夫婦円満でいることは結婚している人なら誰もが思っていることのはずなのに、いつの間にか夫婦仲がギクシャクするようになった!

それは、きっと普段の生活で油断していたからではないでしょうか?

「相手に甘える気持ち」「この位なら許してくれる」「きっと大丈夫だろう」
などと、気を抜いていると夫婦仲がギクシャクします!(体験談)

「仲の良い夫婦でいたい!」のなら、日々の生活のなかで夫婦円満になるための工夫や気遣いが必要です。

ここでは、夫婦円満でいるための「5つの魔法のことば」をご紹介します。

誰でも使える魔法の言葉なのに「照れ」や「ちょっとしたタイミングのズレ」でいつの間にか使えなくなってしまう言葉。

今一度、言葉の力を信じて使ってみて下さい。きっと昨日よりも仲の良い夫婦でいられます。

夫婦円満の言葉1『ありがとう』

『ありがとう』は、誰から誰に対しても使える「魔法の言葉」です。

夫から妻へ、妻から夫へも、出し惜しみしないで日常的に使ってみてはどうでしょうか。

ただし、単に機械的に「ありがとう」と言ったのでは相手に気持ちは伝わりません。

機械的に「ありがとう」と言ったり、ほかのことに気をとられて上の空で「ありがとう」を100回言っても意味はないでしょう。

1日1回でもいいので、心をこめて相手の眼を見つめ「ありがとう」と言ってみてください。

夫婦円満の言葉2『おはよう』

『おはよう』は1日のスタートにふさわしい「魔法の言葉」です。

昨晩どんなに喧嘩をしたとしても、朝になったら心を切り替えて「おはよう」と言いましょう。

ただし、この「おはよう」を言うときは相手の顔を見て、しっかり挨拶するようにしてください。

何かをしながらついでに「おはよう」と言うのでは良い効果は得られません。

夫婦円満の言葉3『ただいま・おかえり』

『ただいま・おかえり』は、1日の仕事が終えたときに交わす「魔法の言葉」です。

この言葉には「今日も1日頑張ったよ」「今日も1日お疲れ様」という意味が含まれています。

昔の人々は朝家を出て夕方に家に戻るまで、「果たして無事に帰ってこられるのかな」という危機感を持って生活していました。

そう考えると、現代人は「無事に帰ってくる」ということの大切さを忘れているような気がします。

夫婦円満の言葉4『ごめんなさい』

『ごめんなさい』は人と人が交わす重要なコミュニケーションの「魔法の言葉」です。

子供のいる人は、いつも「悪いことをしたらゴメンナサイって言うんだよ」と教えていると思います。

それは大人になっても何ひとつ変わることはありません。

面倒だ、照れくさい、言わなくても分かるだろう…とは考えず、ひと言でもいいので心をこめて「ごめん」と言ってみてください。

夫婦円満の言葉5『いいね』

『いいね』は相手の心に優しく寄り添う「魔法の言葉」です。

夫(妻)が何かを提案したら、まず「いいね」と言ってみましょう。

反対意見があれば「いいね、でも…」というように穏やかに付け加えればいいのです。

まずは相手の意見に同意し、優しく寄り添う心を表現することが重要です。

ほんの少しの勇気を出せば使える魔法のことば

『ありがとう』
『おはよう』
『ただいま・おかえり』
『ごめんなさい』
『いいね』
の5つを日常的に使うだけで、家庭の雰囲気が変わります。

いつの間にか使わなくなると、使えない期間が延びて再び使うことを躊躇してしまいます。

ほんと、人の心って不思議なもので、使えるはずの言葉が使えなくなると家庭の雰囲気も変わってしまいます。

だから、勇気を少しだけ持って言ってみましょう。

言う瞬間は心が苦しいかもしれません。でも次の瞬間にはスッキリします。

夫婦円満のために少しだけ勇気を出してみましょう。

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