夫婦円満のコツ

妻が冷めた時のサインと原因、対応方法とは?

妻が冷めたサインと対策

妻が冷めている?冷めた兆候はどんな?

気が付いたら妻の態度が冷たい…

何を聞いてもそっけない感じ…。何か悪いことしたのか?それとも違うのか?何が正解で、何が間違っているのか知りたい…

いつもおしゃべりだった妻が冷たい態度をとるようになった…。

この記事では、妻の態度が冷たくなった原因を知り、気持ちを取り戻すための対処法を解説しています。

「妻が冷めている!」と感じた場合、それは勘違いではなく、実際に妻は思うところがあるということ

  • 妻との会話で気を使っていますか?
  • 妻の気持ちを察してあげようとしていますか?
  • 妻の立場で物事を考えていますか?

など、「なぜ夫の自分がそこまでしないといけないの?」と感じている場合、それは危険なサイン(兆候)です。

妻の気持ちを理解し、仲良く過ごしたい方は最後まで読んでみて下さい。

妻が冷めているサイン6つ!どんな状態に気をつける?

この記事にたどり着いたあなたは、少なからず妻が以前よりも冷たくなった・妻に冷められた気がすると感じているのではないでしょうか。

夫に冷めた妻が出すサインを6つ紹介します。

あなたの妻に当てはまっていないかチェックしましょう。

それぞれどういうことなのか確認していきましょう。

当てはまる項目があった場合も、絶望しなくて大丈夫ですよ。

記事の後半で、対処法について紹介しています。

返事がそっけなくなった

妻が以前と比べてそっけないと感じる場合には、妻は冷めている可能性があります。

夫に冷めた妻は特徴として

  • 会話に興味がなさそうにする
  • 話を早く終わらせようとする

など、以前と比べて

  • 笑顔が少なくなった
  • 相槌が雑になった

というのも、夫に妻が冷めたサインです。

無視されるようになった

話しかけても無視されることが増えた場合には、かなりの高確率で妻が冷めていると考えてよいでしょう。

夫婦以外の関係性で考えてみましょう。

家族や同僚、友人に無視されるとはよっぽどなことですよね。

1回や2回であれば、聞こえていないだけの可能性もありますが、たびたび無視されるのは危険な兆候です。

イライラしている

「最近妻が常にイライラしている」
「なんだか妻に八つ当たりされている気がする」

と感じる場合には、妻があなたに冷める一歩手前かもしれません。

疲れや不満から、イライラが抑えられない妻が、あなたへ最後のSOSを出しているのです。

妻側の立場からすると、

  • 夫にたいして不満があるとき
  • 夫に原因はなくともストレスが溜まっている
  • そのタイミングで、のんきにゲームする夫を見たとき

には、イライラを隠せません。

男性からすると面倒に感じることもあるでしょうが、女性がイライラを隠さないときは

「空気を読んで察してほしい」
「助けてほしい」
「気にかけてほしい」

と思っています。

休みの日に一緒に過ごさないことが増えた

これまでは休日の予定を欠かさず聞かれて、一緒に過ごすことが多かったあなた。

妻が夫の予定を確認せず休日に予定を入れたり、一緒に過ごす機会が減っているのであれば、あなたに冷めている可能性が高いです。

夫に興味がなくなったり、嫌になって避けたりしているサインです。

例外として、妻が習い事や趣味に夢中になり1人の時間を楽しんでいる場合もあります。

Aさんの場合

私は、普段は夫にべったりで夫の予定を優先、どこへ行くのもついていく…。予定がなければデートを提案する、というすこしうざめな妻なのですが(笑)

自分の好きなアーティストのライブがあるときには、夫を置いて県外へ何泊かすることもあります。

スキンシップを嫌がるようになった

ボディタッチやハグなどのスキンシップが減った場合にも、妻が夫に冷めている可能性があります。

単なるホルモンバランスの乱れで、触られたくないときもありますが、続いている場合にはあなたに原因がある可能性があります。

セックスレスになっているのであれば、なおさら妻は夫に冷めている可能性が高いです。

ただ、スキンシップやセックスレスについては、妊娠や出産でホルモンバランスが乱れているための一時的な可能性もあるので、家庭の状況を見極めましょう。

家事が行き届いていない

以前と比べて家事が行き届いていないと感じたら、妻からのSOSです。

  • 仕事や育児で家事ができない
  • 家事をしない夫に気付いてほしくてわざとしていない
  • 夫にたいして愛情が薄れて手の凝った料理や丁寧な掃除をする気になれない

などいくつもの可能性があります。

妻の気持ちが冷めた原因7つ

「結婚前からこれまで仲良く過ごしてきたのに、妻が急に冷たくなった」

「妻の気分で、冷たくされて理解できない」

「僕はなにも変わっていないのに、妻が変わった」

あなたはそんな風に感じていませんか?

妻が冷めてしまう前には必ず予兆(サイン)と原因があります。

ある日突然冷めてしまったわけではないのです。

よくある妻が夫に冷める原因7つを紹介します。

自分にも思い当たる節がないか、しっかりと確認していきましょう。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

家事に協力しない夫にうんざりして冷めた

令和である現在、「男は外で働いて、女は家を守る」という古い常識は薄れてきていますね。

だんだんと子どもを産んだ女性も、社会復帰して働くことが常識的になってきていて、社会で女性が不当な扱いを受けないよう男女雇用機会均等法などもできています。

妻が働きに出ている家庭でも、夫が家事に協力的でないケースがとても多いのが目立ちがちです。

世界的に見ても、日本は家事をしない夫が1番多いと言われ

妻は家事をしない夫に、疲れや諦めを感じて冷めることがあります。

育児に興味のない夫にドン引きで冷めた

妻が夫に、育児にたいして興味関心がない!と感じた場合、愛が冷めてしまうことが多いのです。

妻が今日子どもにあった出来事や、子どもの成長について話しているときに、携帯を触りながら話している…。

なんてことはありませんか?

大事な子どもと向き合う時間の多い妻は、心配事や悩みが尽きません。

妻が一番多くの時間考えている子どものことに、夫が興味なさそうな態度をしていると、冷められてしまうでしょう。

ほかに好きな人ができたため、夫に冷めた

夫の立場からするとまったく納得できませんが、妻があなた以外に好きな人ができたことが原因となることがあります。

その場合は、今後の対応についてもしっかりと考えてから話す必要がありますね。

家事や育児を頑張っても、感謝のない夫に冷めた

女性が家事や育児をするのは、けっして当たり前のことではありません。

日頃、頑張ってくれている妻に感謝の言葉や行動を起こしていますか?

「昔はご飯を食べるとき「美味しい!」と言ってくれていたのに…。」
「いつもより念入りに掃除をしても、気付きもしない…。」
「家事や育児は私がするのが当たり前になっていない?」

などと感じているの可能性も。

話を聞いてくれない夫に、諦めを感じて冷めた

もともと女性は男性と比べて、おしゃべりが大好きな生き物です。

「いつもくだらない話をしてくる」「疲れているのに聞く必要があるのか?」と思う気持ちも、よく理解できます。

普段くだらない話が多いから…。

と、妻の話を常に適当に聞いていませんか?

たまに重要な話(だと妻は思っている)をしても、夫が聞いてくれないということが続けば、冷めてしまう可能性があります。

夫の浮気など過去が許せず冷めた

浮気や借金、交友関係でのトラブルなど、過去に妻を困らせてしまった経験はありませんか?

過去のことで清算したから終わったことだと、

夫が忘れてしまうような出来事を、妻は許せなくて1人で悩んでいる可能性があります。

あなたからするとずいぶん前に解決した問題について、現在進行形で長い間悩んできたことが原因になっている可能性があります。

夫の交友関係に付き合い切れず冷めた

あなたは妻よりも友人や同僚を優先していませんか?

もちろん夫がときどき友人と出かける、職場の飲み会に参加するという息抜きは必要ですし、やめる必要もありません。

ただ、

  • 急に自宅に友人・同僚を連れてくる
  • トラブルの多い人と付き合いをしている
  • 深夜や朝方に帰宅する
  • 家計が苦しいときに遊びに出かけている
  • 妻や子どもの体調が悪いときに出かけている
  • 友人・同僚と金銭の貸し借りをしている

このようなケースは、妻が呆れて付き合いきれないと感じる可能性が高いので注意してください。

Aさんの場合

実際に私も、夫がトラブルの多い友人をひんぱんに家にまねくのがつらくて、大喧嘩になったことがあります。

私の場合は、

【トラブルの多い人】や【反社会的勢力の人】【お金を貸してくれと頼んでくる人】と、付き合いを続けるなら、

私があなたといられないと伝えて、関係を切ってもらいましたよ。

妻が冷めた状態で放っておいたまま過ごすリスク

この記事にたどり着いたあなたは、すでに妻が冷めているかもしれないと感じて、改善を願っていることだと思います。

原因もわからない、対処法もわからないと、妻との関係を修復せず放っておいた場合には、どんな未来が待っているのでしょうか。

考えられる可能性を紹介します。

  1. 家庭内での会話がなくなる
  2. 妻や子どものことを知れなくなる
  3. 一緒に帰省できなくなる
  4. 家事をしてもらえなくなる
  5. 離婚

それぞれもう少し詳しく見ていきましょう。

家庭内での会話がなくなる

妻が夫へ愛情がなくなった状況を放置していると、家庭内で会話がなくなり居心地の悪い思いをする可能性があります。

夫が話しかけても

  • そっけない返事
  • 興味なさそうな反応

で、最終的には無視されてしまい、話しかけづらい環境になってしまうでしょう。

もちろん妻から話しかけてくることはなく、毎日気まずい居心地の悪い家に帰らなければいけない状況になってしまいます。

妻や子どものことを知れなくなる

妻が夫へ冷めた状態が続くと、必然的に会話が減ってしまいます。

会話が減ることによって、妻の近況や悩みを知れないだけでなく、子どもの参観日や運動会の日程も知らされなくなってしまう可能性があります。

妻の近況や抱えている悩みがわからないとなると、

妻の機嫌が悪いタイミングでお願い事をしてしまったり
飲み会などの参加を伝えてしまったりして

さらに妻との溝が深まってしまいます。

あなたが子どもの成長を見守るために、参観日や運動会に参加したいと思ったときに知らされていなくて行けないとなれば、悲しいですし知らせてくれない妻に腹も立ちますよね。

そういったすれ違いで、夫婦仲が取り返しのつかない状況になってしまう可能性もあります。

一緒に帰省できなくなる

盆や正月など帰省のタイミングは、家族で一緒に行動するのが理想ですよね。

妻の夫への愛情が薄れた状況が改善できず長引けば、妻が別行動を求めて一緒に帰省するのも難しくなる可能性があります。

Aさんの場合

私の両親は、父のモラハラやデリカシーのなさが原因で不仲です。

それでも以前は、双方の実家に帰省するときやお墓参りは一緒に行動していました。

何年もの間、関係は改善されず不仲が続き、しまいには周囲の人が気を遣う状況になってしまい

その結果、帰省やお墓参りは母と私と妹の3人で行くようになり、父は1人で行く流れが確立してしまいました。

もしも夫の実家が遠方だった場合には、両親に子どもを会わせてあげられる機会も減ってしまい親にまで悲しい思いをさせてしまうかもしれません。

家事をしてもらえなくなる

夫へ愛を感じられなくなった妻は家事を嫌がり、しなくなってしまう可能性もあります。

夫の食事を作ったり、洗濯をすることさえも嫌なほど、愛想をつかしてしまった場合には、

同居しているにもかかわらず一人暮らしのような生活を送る羽目になってしまう

妻の中には子どものために離婚はしないけど、夫の身の回りのことはせず、顔を合わせないよう部屋にこもっているという人がいます。

最低限、食事の準備をしてくれても、家族と一緒に食卓を囲むことはできず寂しい思いをするでしょう。

離婚

最悪の場合には離婚を切り出されてしまう可能性もあります。

妻が夫に何かを改善してもらいたくて、イチかバチか脅しで離婚を切り出しているなら、再構築の可能性はあります。

しかし、長年の疲れや呆れ、諦めがついに耐えきれなくなった…。

という場合には、離婚を回避できない可能性があります。

しかし、この記事を読んでいるあなたは、離婚を回避したい、妻との関係を修復したい、と考えているはずです。

次の章では、対処法・改善策を紹介するので、ぜひ実践してくださいね。

冷めた妻の気持ちを取り戻すには?(対処法)

冷めた妻の気持ちを取り戻す方法を、冷めてしまった原因ごとに紹介します。

注意点として、この対処法を取ればすぐに関係が修復されるとは限りません。

心が離れていくのにかかった時間だけ、修復にも時間がかかると考えて取り掛かりましょう。

  1. 家事を分担したり妻の休日を作る
  2. 育児は率先的におこなう
  3. 一緒に過ごせる時間を作る
  4. 感謝や謝罪を伝えて妻に寄り添う
  5. 信頼を取り戻す努力を継続する
  6. 家族を優先する

それでは、確認していきましょう。

家事を分担したり妻の休日を作る

妻があなたに冷めてしまった原因が、家事に協力しなかったからだろうとわかれば、

まずは誠心誠意を込めて謝罪して、生活を改善しましょう。

これまで家事に非協力的で妻に負担をかけてしまっていたこと、それに気付けなかったことを謝りましょう。

気持ちを理解して謝ってもらえたことで、妻の気持ちは少し晴れます。

あなたが寄り添ってくれたこと、理解しようとしてくれたことが嬉しくないはずはありません。

謝罪だけで行動が伴わなければ、今回よりももっと関係性が悪くなってしまう可能性があるので、きちんと行動にも移しましょう。

夫婦2人で話し合い、妻が負担に感じている家事や、ストレスになっている家事を聞き出してください。

そのうえで、夫婦に合った家事分担をしましょう。

  • 家事を分担して当番制にする
  • 妻に休日を作る
  • 生理など妻の体調の悪い日は夫が家事を担当する

このような方法がおすすめです。

あなた1人で決めてしまわずに、夫婦で話し合って決めておきましょう。

2人で決めておけば、方法が合っていないと感じたときに軌道修正もしやすいですよ。

育児は率先的におこなう

育児についての不満から夫への愛情が冷めてしまった場合も、まずは妻に謝罪しましょう。

謝罪して妻が自分の気持ちを話してくれそうな雰囲気まで持っていければ、

具体的にどんなときつらかったのか、嫌だと感じたのか聞き出しましょう。

このとき、無理やり話させたり、話してくれた内容に言い訳したり反論したりしないでください。

ここに至るまでに、妻の気持ちは一度離れてしまっているわけですから、言い訳したり反論したりするのは逆効果で、余計に妻が心を閉ざしてしまいます。

妻が話す内容は、

100%あなたが悪いわけではなく、もしかするとあなたにも事情があったり、言い分があったりするかもしれません。

しかし、気持ちを取り戻して関係をよくするためには、

まずは妻の気持ちに寄り添い理解しようとする姿勢が大切です。

妻がつらかったこと、不満に感じていたことを理解したうえで、今後改善する内容を宣言しましょう。

たとえば、子どもが言葉を話し始めるのが遅くて不安だったときあなたは話を聞いてくれなかった、と妻が話したとします。

今後は話をするときには必ず手を止めて聞く、寝る前には必ず2人で今日のことを話す時間を設けるなど、なるべく具体的に改善する内容を宣言しましょう。

日本の離婚率は全体の約35%。

夫婦間で会話がないと感じている妻は、意外にも60%ほどいるようです。

もしかすると、本来話し好きの女性は、男性は会話があると思っていても足りていないと感じている可能性もありますね。

家族が円満に生活を送るために、会話はとても重要なツールです。

もちろん疲れている日や忙しい日もあるでしょう。

普段から会話をしていれば、そんな日もお互いを思いやった言動ができるはずですよ。

一緒に過ごせる時間を作る

妻がほかの男性に好意を寄せたことがきっかけで、夫への愛情がなくなった場合。

この場合は、今後どうしたいのかよくよく考えてから話を進めなければいけません。

妻の一方的な片思いなのか、相手の男性と不倫関係にあるのかによっても対策が変わります。

どちらにせよ、ほかの男性に好意を抱く妻を愛せない、養う気が失せたとなれば離れてしまったほうがよいかもしれません。

一時的な気の迷いなら…。と許せる心があるのであれば、再構築へ向かって話をしましょう。

この場合には、あなたがつらかった気持ちや許せなかった気持ちを伝えて、きちんと妻から謝罪してもらいましょう。

謝罪のないまま再構築をしてしまうと、モヤモヤが残るうえに後々のトラブルにつながります。

そのうえで、今後同じことが起こらないよう、

子どもがいるのであれば月に1度2人で出かける時間を作るなど、これまでと違うことを取り入れてみるとよいでしょう。

感謝や謝罪を伝えて妻に寄り添う

家族で生活をしていれば、必然的に毎日しなければならない家事が発生しますよね。

子どもがいてとくにまだ幼い場合には、育児の負担も大きいです。

毎日、給料も発生しない家事や育児を頑張り続けるのは、ストレスや疲れが溜まるもの。

いつも片付いた家で食事や着る服が準備されていて、何もしなくても子どもが健康に育つことは当たり前のことではありません。

夫が家族のために仕事に集中できるのも、妻の支えがあってこそ

  • あなたは日頃から感謝の気持ちを言葉にしていますか?
  • 行動で表現できていますか?

心では感謝しているものの、態度で表せていなかったと感じる場合には、改めて表現するようにしましょう。

感謝の気持ちとともに、

「いつも仕事で帰りが遅くて、なかなか家事や育児に協力できていなくてごめんね。」

などと伝える。

ときどき、妻の好きなスイーツを買って帰ったり、きれいな家に似合う花を買って帰ったりしてもよいでしょう。

あなたが理解して寄り添ってくれることで、妻も家事や育児へのストレスが軽減されるのです。

信頼を取り戻す努力を継続する

あなたが過去に解決したと思っている問題(浮気、借金など)を、妻はひそかに許せずにいて長い間悩んでいる可能性があります。

とくにあなたが過去に浮気をしてしまった場合には、謝って解決!と思っているのはあなただけで、妻はその後も嘘をつかれていないか怯えながら生活している可能性が高いです。

一度裏切られてついた傷を癒すには時間も必要ですし、夫の努力は欠かせません。

そのためには、

  • 小さなことでも連絡を怠らない
  • 仕事終わりは真っ直ぐ帰宅する
  • 家事や育児を率先して妻の負担を軽減する

このような行動を継続しましょう。

また、もしも過去の借金が原因だった場合は、信用を取り戻す努力が必要です。

  • クレジットカードを妻に預ける
  • 給与を渡し家計を妻に管理してもらう
  • お小遣いを減らす

このようなことを実践すれば、信頼を取り戻す日が近づくでしょう。

家族を優先する

妻が夫の交友関係に付き合い切れないと感じる場合には、いくつかのパターンがありますよ。

  • 悪友で嫌だと感じている
  • 遊ぶ頻度が多すぎる
  • 家族より友人優先

それぞれ対処法が変わってくるので注意が必要です。

悪友で嫌だと感じている

日常的に浮気をしている人や女性関係が激しい人と付き合いをしていると、夫も巻き込まれてしまうのでは?と心配になります。

浮気以外にも、

  • 遊び方が派手な人
  • マルチ勧誘をしてくる人
  • お金を貸してという人
  • 男尊女卑思考の強い人
  • 何かとトラブルの多い人

などは、妻から嫌われやすいですよ。

独身時代には自分にしか迷惑がかからず、迷惑よりも楽しさや恩などが上回った友人でも、家庭に問題が起こるほどの相手であれば、距離をおいたほうがよいでしょう。

遊ぶ頻度が多すぎる

友人と出かけることでひんぱんに家を空けていて、妻へ目を向けられていない場合、妻はうんざりしています。

ほかにも家にひんぱんに呼んだり、友人との予定に付き合わされることが多かったりすると妻が負担に感じている可能性があります。

結婚している以上、友人と遊ぶのは月1~2回に留めておきましょう。

家族より友人優先

家族よりも友人を優先するのはやめる

あなたが一番大切にして守らなければならないのは家族です。

妻や子どもが病気のときに友人を優先したり、家族の時間に長電話をしたり、休日はいつも友人と過ごしたりしている場合には、生活を見直すようにしましょう。

冷めた妻の気持ち取り戻す方法 番外編

いくら考えても妻が冷めた原因がわからない、どの対処法を試しても改善される気配がないというケースもあるかもしれません。

そういった場合には自分の力だけで解決しようとせず、夫婦カウンセリングを受けるもの1つの方法です。

妻が固く心を閉ざしていて、改善されない夫婦関係にあなたも疲弊してしまっているのであれば、カウンセリングを受けることで改善が見込まれる可能性があります。

まとめ

妻が夫に冷める原因や対処法を紹介しました。

妻は夫であるあなたの態度や言動に、疲弊して失望している可能性があります。

原因を探り、妻に寄り添い、態度や言動を改善することで、夫婦関係は修復できるようになります。

結婚当初のように、毎日家に帰るのが楽しくなるようなお互いを思いやれる2人に戻れることを祈っています。

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Oやぎ
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